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「勝っっっった!」「激闘だった」U-23日本代表、PK戦でウズベキスタン破り決勝へ「いよいよ日韓戦」サッカーファン期待【アジア大会】

THE DIGEST編集部

2026.10.01

88分に石橋がヘディングで貴重な同点ゴール。延長戦を経て迎えたPK戦でウズベキスタンに勝利したU-21日本代表が決勝に進んだ。写真:永島裕基

 9月30日、アジア競技大会サッカー男子準決勝でU-21日本代表がウズベキスタン代表と対戦し、PK戦の末に勝利した。

 日本のスタメンは、GKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾、DF森壮一朗、永野修都、土屋櫂大、小杉啓太、MF石渡ネルソン、保田堅心、石井久継、FW古谷柊介、道脇豊、石橋瀬凪。

 前半はウズベキスタンのペースとなった。9分に日本がクロスから失点し、日本の初シュートが44分までなかったように、押し込まれる展開が続いた。

 後半から古谷に代えて横山夢樹と投入。次第に引いて守るようになったウズベキスタン相手に、日本はサイドから攻撃を展開。すると、終了間際の88分、左サイドの小杉のクロスに石橋が頭で合わせて、待望の同点ゴールを叩き込んだ。

 
 息を吹き返した日本は延長に入っても主導権を握ったが、最後までゴールを決められず、試合はPK戦に突入。途中出場のンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄が枠を外したものの、ウズベキスタンの10人目が外して日本が勝利した。

 試合を見守ったファンは、「激闘だった」「よくやった」「頑張った」「PK戦は心臓に悪い」「おぉ、すごい」「残すは決勝だ」「いよいよ日韓戦」「いやー、ウズベキスタン強かった」「間違いなく強敵だった」「ウズベキスタン、いいチームだった」などと反応していた。

 日本は10月3日、16年ぶりの金メダルを懸けて決勝で韓国と対戦する。

構成●THE DIGEST編集部
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