11月3日、アジアサッカー連盟(AFC)は2027年1月7日から2月5日にかけて開催予定だった「AFCアジアカップ・サウジアラビア2027(アジア杯)」の延期を発表した。27年12月23日から28年1月21日に行なわれる予定になるという。
AFCは「AFCアジアカップ組織委員会は、同地域における情勢の変化に伴う極めて困難な状況(物流上の大きな複雑さや移動の混乱など)を考慮し、この大会の日程変更を承認した。新たな開催日程については、今後FIFA(国際サッカー連盟)に提出し、承認を求める予定だ」とし、以下のように続けた。
「当初の予定通りに大会を運営・実施することが極めて困難な状況となったため、参加チーム、大会関係者、観客、その他すべてのステークホルダーの利益を考慮し、開催時期を延期せざるを得ないという判断に至った」
日本代表はアジア杯で11年大会以来の優勝を目指しており、同大会をもって18年から指揮を執ってきた森保一監督が退任して大岩剛氏にバトンタッチする予定だったが、影響を受けるかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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