専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
海外サッカー

チームはいずれも敗れたが…三笘薫の美技には「魔法の力」と現地メディアから賛辞! 鈴木彩艶は及第点も、南野拓実は「長時間姿を消したような状態」

THE DIGEST編集部

2025.08.26

 パルマのオンライン新聞『PARMA TODAY』の採点はさらに高い「6.5」で、「コンセイソンが放ったシュートに対しては、見事な反応でセーブした。デイビッドとヴラホビッチのゴールに対しては、鈴木自身はどうすることもできなかった。一方、ケナン・ユルディズに対しては効果的かつ美しいスタイルでゴールを阻止し、パルマを踏み止まらせた」と、そのプレーを振り返っている。

 さらにサッカー専門サイト『TUTTOmercatoWEB.com』は「前半にコンセイソンのシュートを防いで主役となった守護神は、あらゆる場面でしっかりと対応した」、クラブ専門サイト『FORZA PARMA』も「彼に失点の責任はない。クロチャーティ(十字軍=パルマ)の希望を繋ぐための重要なセーブを2度見せた」と、それぞれポジティブに鈴木の働きを評した。

 最後に、モナコはリールに0-1で敗れ、2節にして早くも黒星を喫している。チームとして内容が良くなく、シュートは6本(相手は18本)に止まり、南野は74分間のプレーでボールタッチはわずか18回、ドリブル成功1回、シュートやチャンスメイクはなしという低調な出来に終わった。
 
 サッカー専門サイト『maxifoot.fr』は採点「4.5」(チーム2番目の低さ)という評価を下し、寸評では「左サイドで活発に動き回り、相手DFラインの裏への走り込みや幾つかのクロスを試みたが、その精度はあまり高くなかった。時間の経過とともにその影響力は薄れていった。身体のキレを欠いているように見えた」と、厳しく総括した。

 そしてクラブ専門サイト『LA DIAGONALE』は、「最初の20分間を除けば、彼はかなり活発に動き、FWフォラリン・バログンに良いクロスを送る場面もあったが、その後のプレーは散漫になり、相手に抑え込まれてしまった。74分で交代となったが、その頃にはすでに、長時間にわたって姿を消したような状態だった」として、採点はチーム最低タイの「3」としている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】クロスバーを叩いた三笘のボレーシュート
NEXT
PAGE

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    8月8日(金)発売!

    定価:800円 (税込)
  • world_soccer_digest

    8月21日(木)発売

    定価:980円 (税込)
  • smash

    8月21日(木)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    8月25日(月)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    7月24日(木)発売

    定価:1100円 (税込)