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海外サッカー

「もはや注目を集める存在ではない」ヘタフェで“代役”に甘んじる久保建英を現地メディアが酷評!気になる来季は――

THE DIGEST編集部

2021.05.06

 ウナイ・エメリ、ボルダラスといった指揮官から継続性のない起用を受けた19歳の来季については、「2024年までレアル・マドリーと契約しているが、今季のパフォーマンスは彼を“白い巨人”に復帰させることはなく、来季も新しい任務(=レンタル)を与えられそうだ」と見ている。

 また、今季の残り2週間半での目標として、ヘタフェで名声を取り戻しながら、チームを残留させること。そして、開催される場合には出場に意欲を示した東京オリンピックを、彼を奮い立たせる新たな挑戦だと評した。
 
 久保の現状については、スポーツ紙『MARCA』も「エメリの時と同じく、ボルダラスの下でも……」と題した記事で取り上げ、「大幅にプレゼンスが低下している」「ビジャレアルでもヘタフェでもキーマンとなることなく、出番を得ていない」「この日本人選手は、マドリーが期待するほど成熟のペースを上げていない」とネガティブに指摘している。

 まだ19歳であり、何事も良い経験だと言えるのかもしれないが、来季以降のキャリアに少しでも良い影響を与えるために、今季残りの4試合でプレー機会を得、納得のいくプレーを見せ、評価を高めておきたいところだが……。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】久保が古巣ビジャレアルに挑んだ一戦のハイライトはこちら
 

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