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海外サッカー

長谷部誠の去就にも注目!? トッテナムに敗戦もCLで初ゴールを決めた鎌田大地を独紙が称賛!「ロンドンに合っている」

THE DIGEST編集部

2022.10.14

 長谷部についてはプレーではなく、その去就に注目し、「フランクフルトのマルクス・クレシェSDはスポーツ専門チャンネル『Sky』に対し、『マコトが来季もプレーを続けるかどうかについて話し合った。それは、完全に彼の手に委ねられている。彼があと1年プレーしたいと言うなら、プレーし続けることになる』と語った」と報じ、また以下のようなコメントも紹介した。

「マコトは経験が豊富なだけでなく、プロフェッショナルとして自身の身体をケアしている。これにより、プレーを続けられている。彼は非常に賢い選手であるため、経験を通じて様々な状況を予測することができる。彼は我々のチームに安定をもたらす重要な存在だ」

 サッカー専門誌『KICKER』は「1~6」の採点(低い方が高評価)で、鎌田、長谷部ともに「3.5」の及第点評価。4日前のブンデスリーガ第9節ボーフム戦からスタメンを5人入れ替えたフランクフルトが、「鎌田、ロデ、ランデル・コロ・ミュアニのリフレッシュした3選手が直接関与してゴール」を決めたこと、またケインのスルーパスでソン・フンミンが抜け出して決めたトッテナムの1点目で、前者がマーカーの長谷部を振り切った場面を「ケインが力強く長谷部に打ち勝った」と表現している。
 
 フランクフルトの地元紙『Frankfurter Rundschau』の個別評価の記事においても、両選手ともに及第点の評価で、鎌田は「多くの仕掛けを見せ、ゴールも決めた。しかし、試合をコントロールすることができなかった」、長谷部は「いつものような“統治者”ではなく、特に前半はトッテナムのストライカーたちにしばしば苦しめられた。負傷により退場」と、それぞれ寸評が綴られた。

 最後に、米国のスポーツ専門チャンネル『ESPN』による10点満点の採点では、鎌田、長谷部ともに「7」。これは好守を披露したGKケビン・トラップ、2点目を挙げたアリドゥと並んで、チーム最高評価である。

構成●THE DIGEST編集部

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