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海外サッカー

アーセナルも関心を示す三笘薫の好調ぶり。現地メディアは今冬の残留を予想も「ブライトンは信じられないほどの利益を得るだろう」

THE DIGEST編集部

2023.01.18

『HITC』は、今季序盤は不可欠な存在だったトロサールが構想外となったことで代わりに主力の座に収まった三笘は、「“シーガルズ”の将来のプロジェクトにおいて非常に重要な存在である」として、「アーセナルは、この1月に三笘と契約するのに大苦戦するだろう」と予測する。
 

「アーセナルの多くのサポーターにとって、三笘は妥当な選択だろうが、ブライトンにとって日本人アタッカーを今月中に売却する必要性は全くない。2021 年に彼らが300万ユーロ(4億円強)という少額で契約した三笘は、現在の市場価値が850万ユーロ(約12億円)と上昇しており、今後、ブライトンは(彼の移籍によって)信じられないほどの利益を得ることができるだろう」

『THE BOOT ROOM』は、「三笘は明らかに印象的な活躍を見せているが、まだ完全にプレミアリーグで実力を証明したとは言えない。彼とブライトンの契約は2025年まで続く予定であり、アーセナルとしては、ラフィーニャやF・トーレスのような、より確立されたオプションを選択した方が良さそうだ」と指摘しており、元アーセナルのストライカーで現在はコメンテーターを務めるポール・マーソンも、「首位を維持したいのであれば、アーセナルはラフィーニャを追うべきだ」と主張している(『Football365』より)。

いずれにせよ、現時点でほとんどの現地メディアは、三笘が今冬で早くも所属先を変える可能性は低いと見ているようだが、彼が試合ごとにインパクトを放ち続ける限り、移籍市場の動向から目を離すことはできない。

構成●THE DIGEST編集部
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