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海外サッカー

今冬の移籍市場で「争奪戦が勃発しそうな10選手」を英メディアが選定! 日本人選手にも数々の去就に関する報道が

THE DIGEST編集部

2023.12.28

 さて、ここでは取り上げられなかったものの、日本人選手の去就についても、多くの報道がなされており、レアル・ソシエダの久保建英の場合、マンUがアントニーの後釜として頻繁にスカウトを派遣してこのアタッカーを観察し、ソシエダが設定した契約解除金である6000万ユーロ(約95億円)を満額支払った上で、久保には現在の7倍といわれる1400万ユーロ(約22億円)を用意していると、日刊紙『THE Sun』が報じた。

 マンCからの関心が報じられている三笘薫は、10月にブライトンとの契約を2027年まで延長し、少なくとも冬の残留は確実とされているものの、それでも複数メディアが、マンUがサンチョの後釜として狙っていると報じている。クリスタル・パレス戦で痛めた左足首が思いのほか悪く、6週間程の戦線離脱を強いられると報じられたアタッカーの、市場での動向からは目が離せない。
 
 また、今夏に加入したラツィオで適応に苦しんでいる鎌田大地には、早くも退団の噂が出ていたが、ここにきてニューカッスルが新天地候補として浮上。同クラブの地元メディア『Chronicle Live』が、アドリアン・ラビオ(ユベントス)やニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ)とともに、鎌田が中盤の補強を目指す「マグパイズ」のターゲットになっていると伝え、「彼にとってニューカッスルは完璧な場所かもしれない」とも指摘している。

 さらに、今季はモナコで序盤から好調を維持している南野拓実にも、イングランド復帰の可能性が囁かれており、フランスのスポーツ専門サイト『SPORT.FR』が、移籍専門ジャーナリストであるエクレム・コヌール氏による情報として、複数のプレミアリーグのクラブが1200万ユーロ(約19億円)相当のオファーを出すと報じた。

構成●THE DIGEST編集部

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