5月1日に今季限りでの引退を発表した元世界ランキング4位で日本テニス界の至宝・錦織圭。国内のテニス人気を飛躍的に高め、次世代選手の目標となる存在として多大な影響を与え続けてきた錦織に感謝と敬意を込めて、これまでの彼の偉業を振り返る特別企画をWOWOWが実施している。
当時まだ無名だった錦織を世界に知らしめることになる「全米オープンテニス2008」から、直近の4大大会出場となった「全豪オープンテニス2025」までのグランドスラムや、2度の優勝経験がある日本で唯一の男子ATPツアー公式戦「ジャパンオープンテニス」など、厳選した試合映像をWOWOWオンデマンドで配信中だ。
約18年分のアーカイブで、「エア・ケイ」を武器に日本のテニス史を幾度も塗り替えてきた華麗なプレーとその雄姿を振り返る充実のラインナップで錦織の名勝負・名シーンをぜひ堪能してほしい。
【WOWOW厳選の注目のラインナップ3選】
「全米オープンテニス2008 vs D.フェレール」
当時世界ランキング4位のフェレールに18歳の錦織がフルセットで勝ち切り、伝説がここから始まったといっても過言ではない試合。同年2月にATP250デルレイビーチで優勝し、世界のテニスファンに衝撃を与えた。その後、この試合の勝利で、グランドスラムでベスト16進出を果たした史上2人目の日本人となり、実力を証明した。
「ジャパンオープンテニス2012 vs M.ラオニッチ」
当時世界ランキング17位の錦織にとって、この年のジャパンオープンは2008年(ATP250デルレイビーチ)以来となるツアー優勝のかかった一戦。強烈なサーブが武器のラオニッチに対し、積極的なリターンが冴えわたり、満員の有明コロシアムで念願の初優勝を果たした。
「全豪オープンテニス 2019 vs P.カレーニョ ブスタ」
この大会から導入された10ポイントタイブレークが運命を分けた、試合時間が5時間を超える激戦。2セットを先取されてから大逆転劇を繰り広げたこの試合は、“フルセットに強い”と呼ばれる錦織の代名詞のような一戦。
※全ラインナップは下記にてご確認ください。
「錦織圭、感動をありがとう!」WOWOWオンデマンドで配信中!
https://wod.wowow.co.jp/browse/person/66821
当時まだ無名だった錦織を世界に知らしめることになる「全米オープンテニス2008」から、直近の4大大会出場となった「全豪オープンテニス2025」までのグランドスラムや、2度の優勝経験がある日本で唯一の男子ATPツアー公式戦「ジャパンオープンテニス」など、厳選した試合映像をWOWOWオンデマンドで配信中だ。
約18年分のアーカイブで、「エア・ケイ」を武器に日本のテニス史を幾度も塗り替えてきた華麗なプレーとその雄姿を振り返る充実のラインナップで錦織の名勝負・名シーンをぜひ堪能してほしい。
【WOWOW厳選の注目のラインナップ3選】
「全米オープンテニス2008 vs D.フェレール」
当時世界ランキング4位のフェレールに18歳の錦織がフルセットで勝ち切り、伝説がここから始まったといっても過言ではない試合。同年2月にATP250デルレイビーチで優勝し、世界のテニスファンに衝撃を与えた。その後、この試合の勝利で、グランドスラムでベスト16進出を果たした史上2人目の日本人となり、実力を証明した。
「ジャパンオープンテニス2012 vs M.ラオニッチ」
当時世界ランキング17位の錦織にとって、この年のジャパンオープンは2008年(ATP250デルレイビーチ)以来となるツアー優勝のかかった一戦。強烈なサーブが武器のラオニッチに対し、積極的なリターンが冴えわたり、満員の有明コロシアムで念願の初優勝を果たした。
「全豪オープンテニス 2019 vs P.カレーニョ ブスタ」
この大会から導入された10ポイントタイブレークが運命を分けた、試合時間が5時間を超える激戦。2セットを先取されてから大逆転劇を繰り広げたこの試合は、“フルセットに強い”と呼ばれる錦織の代名詞のような一戦。
※全ラインナップは下記にてご確認ください。
「錦織圭、感動をありがとう!」WOWOWオンデマンドで配信中!
https://wod.wowow.co.jp/browse/person/66821




