今回は「テニスシューズを安く買うには?」がテーマです。ボール、ストリング、シューズと、テニスは消耗品だらけ。まともに買っているとなかなかの負担。安く買うにはどんな方法があるか、考えてみましょう。
「ぼちぼちシューズを買い替えなくちゃ...えっ!? 何これ!」――ショップ店頭で、テニスシューズの値札にドキッとさせられていませんか? 同じモデルなのに、前より高くなってるじゃん!
そうなんです...シューズに限らず、この近年テニス道具の価格が、「以前の2割増」くらいに値上がりしてしまってるんです。メーカーも頑張ってきたんですが、世間の全てが値上がりしてしまっている状況で、値上げも致し方なくなったわけです。
こうなってくると我々には「少しでも安く買いたい」という気持ちが、以前よりも強くなりますね。店頭販売での割引き率は以前と変わらないけど、元値が高くなっちゃってますから、少しでも割引率の高い購入方法を探したくなるでしょう。
それには幾つかの選択肢があるんですけれども、それぞれにメリットとデメリットがあるので、まずはそれを理解しましょう。
まずは「実店舗を構えているショップ」ですが、ほとんどが値引き販売をしています。メーカーによって値引率は違うものの、最新モデルで10~20%オフという感じです。
これに対して「モデルチェンジに伴う処分価格」、いわゆるセール品もあります。ちょっと前までは、これが狙いめ!だったのです。
メーカーから「新商品への移行のために、旧商品を安く出荷しますよ」というマークダウンのおかげで、店舗でも大胆な値引きができました。ところが最近では、売れ残りを少なくするために出荷数を抑え、メーカーによるマークダウン出荷がなく、ショップに残った在庫処理にしかなりません。
これを目当てにすると「サイズ選び」で苦労することになります。コアサイズは残りにくいため、旧モデルでも希望のサイズを手に入れることが難しくなるのです。狙いのモデルをゲットするには、自分のサイズがあるうちに購入されるのが賢明でしょう。
これとは真逆の購入方法が「ネットでの中古シューズ」狙いです。たまたま自分が履いているのと全く同じ物が、使用程度が浅い状態で見つかれば“買い”かもしれませんが、とりあえず買ってみて、合わなかったら売ればいいというのでは、満足シューズと出会うまで、かなり遠回りをしなければなりませんね。
個人の性格次第ですが、他人が履いたシューズでも構わないよ!ってことで、ネットの写真で選んでも、ミッドソールのヘタリ具合いや、アッパーの形崩れなどの疲労状態は把握しにくいので、それなりの覚悟を持って臨まなければなりませんね。
「ぼちぼちシューズを買い替えなくちゃ...えっ!? 何これ!」――ショップ店頭で、テニスシューズの値札にドキッとさせられていませんか? 同じモデルなのに、前より高くなってるじゃん!
そうなんです...シューズに限らず、この近年テニス道具の価格が、「以前の2割増」くらいに値上がりしてしまってるんです。メーカーも頑張ってきたんですが、世間の全てが値上がりしてしまっている状況で、値上げも致し方なくなったわけです。
こうなってくると我々には「少しでも安く買いたい」という気持ちが、以前よりも強くなりますね。店頭販売での割引き率は以前と変わらないけど、元値が高くなっちゃってますから、少しでも割引率の高い購入方法を探したくなるでしょう。
それには幾つかの選択肢があるんですけれども、それぞれにメリットとデメリットがあるので、まずはそれを理解しましょう。
まずは「実店舗を構えているショップ」ですが、ほとんどが値引き販売をしています。メーカーによって値引率は違うものの、最新モデルで10~20%オフという感じです。
これに対して「モデルチェンジに伴う処分価格」、いわゆるセール品もあります。ちょっと前までは、これが狙いめ!だったのです。
メーカーから「新商品への移行のために、旧商品を安く出荷しますよ」というマークダウンのおかげで、店舗でも大胆な値引きができました。ところが最近では、売れ残りを少なくするために出荷数を抑え、メーカーによるマークダウン出荷がなく、ショップに残った在庫処理にしかなりません。
これを目当てにすると「サイズ選び」で苦労することになります。コアサイズは残りにくいため、旧モデルでも希望のサイズを手に入れることが難しくなるのです。狙いのモデルをゲットするには、自分のサイズがあるうちに購入されるのが賢明でしょう。
これとは真逆の購入方法が「ネットでの中古シューズ」狙いです。たまたま自分が履いているのと全く同じ物が、使用程度が浅い状態で見つかれば“買い”かもしれませんが、とりあえず買ってみて、合わなかったら売ればいいというのでは、満足シューズと出会うまで、かなり遠回りをしなければなりませんね。
個人の性格次第ですが、他人が履いたシューズでも構わないよ!ってことで、ネットの写真で選んでも、ミッドソールのヘタリ具合いや、アッパーの形崩れなどの疲労状態は把握しにくいので、それなりの覚悟を持って臨まなければなりませんね。




