圧倒的な強さに米メディアも称賛を惜しまない。
9月14日、プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)は、名古屋・IGアリーナでWBA同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)とのタイトルマッチに臨み、3-0(117-111、118-110、118-110)で判定勝ち。これで世界戦26連勝となり、5度目の4団体王座同時防衛を果たした。
まだまだ勢いが止まりそうにない井上。この日も序盤から主導権を握り、鋭いジャブと強烈な右のパンチでアフマダリエフに付け入るスキを与えなかった。いつもより足を使うアウトボクシングも見せ、ウズベキスタンの難敵を完全に翻弄。最後まで互いに倒れることがなかったが、中盤以降は、ワンサイドゲームになっていき、絶対王者が食い下がる挑戦者を完封した。これで戦績は、通算31戦全勝(27KO)だ。
試合後、米スポーツ専門サイト『SB Nation』のボクシング部門「Bad Left Hook」は、「またしてもほとんど一方的な試合運びだ」とモンスターの戦いぶりを表現。「試合は決して拮抗するような展開にはならない。開始早々からハンドスピードとフットワークの両方で明確かつ大きなアドバンテージを持っていた」と振り返っている。
会場から引き上げかけていた元WBC・IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)を呼び止め、来年の東京ドーム決戦を約束するシーンもあった井上。その前に今年12月、サウジアラビアでWBCスーパーバンタム級1位アラン・ピカソ(メキシコ)と対戦する予定だが、記事内では、「計画通りに進んだ場合、2026年で最も注目される試合の一つだ」と日本人同士のビッグマッチにも期待感が寄せられていた。
世界中のボクシングファンを熱狂させ続ける井上。今後も彼の一挙手一投足から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ラスト15秒で危ない一発も... 井上尚弥が魅せた完璧な試合運び
9月14日、プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)は、名古屋・IGアリーナでWBA同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)とのタイトルマッチに臨み、3-0(117-111、118-110、118-110)で判定勝ち。これで世界戦26連勝となり、5度目の4団体王座同時防衛を果たした。
まだまだ勢いが止まりそうにない井上。この日も序盤から主導権を握り、鋭いジャブと強烈な右のパンチでアフマダリエフに付け入るスキを与えなかった。いつもより足を使うアウトボクシングも見せ、ウズベキスタンの難敵を完全に翻弄。最後まで互いに倒れることがなかったが、中盤以降は、ワンサイドゲームになっていき、絶対王者が食い下がる挑戦者を完封した。これで戦績は、通算31戦全勝(27KO)だ。
試合後、米スポーツ専門サイト『SB Nation』のボクシング部門「Bad Left Hook」は、「またしてもほとんど一方的な試合運びだ」とモンスターの戦いぶりを表現。「試合は決して拮抗するような展開にはならない。開始早々からハンドスピードとフットワークの両方で明確かつ大きなアドバンテージを持っていた」と振り返っている。
会場から引き上げかけていた元WBC・IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)を呼び止め、来年の東京ドーム決戦を約束するシーンもあった井上。その前に今年12月、サウジアラビアでWBCスーパーバンタム級1位アラン・ピカソ(メキシコ)と対戦する予定だが、記事内では、「計画通りに進んだ場合、2026年で最も注目される試合の一つだ」と日本人同士のビッグマッチにも期待感が寄せられていた。
世界中のボクシングファンを熱狂させ続ける井上。今後も彼の一挙手一投足から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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