第102回箱根駅伝復路が1月3日に行なわれ、大会新記録で往路優勝を飾った青山学院大がトップでスタート。山下りの6区では1年生の石川浩輝が歴代2位となる57分16秒の区間記録をマークする快走ぶり。初の箱根で鮮烈デビューを飾った。
将来性豊かなランナーが爆誕した。先頭でスタートした青山学院大の石川は最初の1キロを2分49秒のペースで通過。4.8キロ付近で早稲田大との差を21秒に広げる。さらに石川は下りの道でもペースが落ちず、その差は56秒。後続を突き放す。
車に乗る原晋監督から「(区間賞)あるよ!あるよ」「上げろ、上げろ」「集中、集中」と前向きな言葉を受けた石川は快調なペースで飛ばし続け、後続との差をどんどん広げる。先頭で襷をつなげた石川のタイムは57分16秒。2位・早稲田大との差を1分以上も広げ、3位の中央大は1分57秒差に開いた。
ルーキーが弾みをつける走りで、総合V3に向け王者が好スタートを切った。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
【画像】「大手町で笑おう」青学大が2年連続8度目の総合優勝! 第101回箱根駅伝の歴史に残る名場面をプレーバック!
将来性豊かなランナーが爆誕した。先頭でスタートした青山学院大の石川は最初の1キロを2分49秒のペースで通過。4.8キロ付近で早稲田大との差を21秒に広げる。さらに石川は下りの道でもペースが落ちず、その差は56秒。後続を突き放す。
車に乗る原晋監督から「(区間賞)あるよ!あるよ」「上げろ、上げろ」「集中、集中」と前向きな言葉を受けた石川は快調なペースで飛ばし続け、後続との差をどんどん広げる。先頭で襷をつなげた石川のタイムは57分16秒。2位・早稲田大との差を1分以上も広げ、3位の中央大は1分57秒差に開いた。
ルーキーが弾みをつける走りで、総合V3に向け王者が好スタートを切った。
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