1月18日の午後0時30分に号砲が鳴る全国男子駅伝を前に、大会公式Xが“応援マナー”について念を押した。
「【明日開催】応援マナー<拡散希望・定期ポスト>ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします」と綴り、「沿道での応援に関するお願い」と題した画像を添付。“のぼり・横断幕について”、“応援について”に分けられ、応援では「ペットをお連れの方は、道路に出ないよう、ご配慮ください」と記されている。
同大会で、過去にペット関連トラブルの事例はない。ただ1月2日の箱根駅伝往路では3区のランナーが走行中に小型犬がコースに入ってしまい、國学院大の野中恒亨(3年)が間一髪でかわす事態が起きた。のちにそのシーンがSNS上で拡散され、大きな波紋を呼んだ。
2016年には実業団男子選手が競うニューイヤー駅伝の2区で、ポール・クイラ(コニカミノルタ)がコースに飛び出してきた小型犬と接触して転倒する事故が起きた。
それらの“人災”に大会公式Xは言及していないものの、昨年までにはなかった注意喚起は1月12日から複数回にわたり、同様のポストを繰り返してきた。
同大会に出場する選手は、一般の人の自転車を上回る時速20キロ以上の速さで走る。一歩間違えれば大事故につながりかねないだけに、応援のモラルに再三のお願いを呼びかけ続けている状況だ。
構成●THE DIGEST編集部
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「【明日開催】応援マナー<拡散希望・定期ポスト>ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします」と綴り、「沿道での応援に関するお願い」と題した画像を添付。“のぼり・横断幕について”、“応援について”に分けられ、応援では「ペットをお連れの方は、道路に出ないよう、ご配慮ください」と記されている。
同大会で、過去にペット関連トラブルの事例はない。ただ1月2日の箱根駅伝往路では3区のランナーが走行中に小型犬がコースに入ってしまい、國学院大の野中恒亨(3年)が間一髪でかわす事態が起きた。のちにそのシーンがSNS上で拡散され、大きな波紋を呼んだ。
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同大会に出場する選手は、一般の人の自転車を上回る時速20キロ以上の速さで走る。一歩間違えれば大事故につながりかねないだけに、応援のモラルに再三のお願いを呼びかけ続けている状況だ。
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