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マラソン・駅伝

「待ってっていったのに…」國学院大4年生の同級生とのやり取りが話題「マラソン大会あるあるの最上級互換」「ほっこりするな~」【全国男子駅伝】

THE DIGEST編集部

2026.01.20

國学院大の高山が全国男子駅伝で快走。嘉数を置き去りにし、実業団ランナーもいるなかで7人抜きを披露した。写真:SportsPressJP/アフロ

國学院大の高山が全国男子駅伝で快走。嘉数を置き去りにし、実業団ランナーもいるなかで7人抜きを披露した。写真:SportsPressJP/アフロ

 1月18日に開催された第31回全国男子駅伝(7区間、48キロ)は、大会タイ記録となる2時間16分55秒をマークした宮城の初優勝で幕を閉じた。

 都道府県対抗の同大会。特に大学生と実業団選手の出走が許されている3区(8.5キロ)と7区(13キロ)では、所属先のチームメイト同士の対決も頻繁に見られる。

 今大会は、3区でともに青山学院大4年の宇田川瞬矢(埼玉)が序盤に黒田朝日(岡山)に追いついた際に話しかけ、レース後に黒田が「爆笑しました」と振り返る一幕があった。

 7区でも、同級生の競い合いがあったようだ。国学院大4年の嘉数純平(沖縄)は34位で襷を受けると、一つ順位を上げてフィニッシュして区間28位。36位からスタートした高山豪起(山口)は、7人抜きを披露して区間15位だった。嘉数は自身のXで高山とのやりとりを、以下のように明かした。
 
「3kmまで一緒に走ってて、待ってっていったのに待ってくれませんでした!ごうきが追いついてきたとき速すぎてて笑ってしまった笑 久しぶりに楽しいレースだったなー!沖縄県の応援も沿道から沢山聞こえて嬉しかった ありがとうございました!」

 これに対して高山は「純平と走るのおもろすぎてスタート前も走る時も大爆笑してました 途中後ろ振り返ったら違う人に変わっててビックリしました」と反応した。

 2人のやりとりに、SNS上では「小学生のときのマラソン大会あるあるの『一緒にゴールしような!』の最上級互換」「可愛すぎます、純平くん!」「楽しそうで何よりです」「ほっこりするな~笑」といった声が上がった。

 今シーズン、出雲駅伝を制して箱根駅伝で2位に入った國学院大で4年間切磋琢磨しあった2人が、ファンからの注目を集めた。

構成●THE DIGEST編集部

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