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マラソン・駅伝

「豪華!」“新旧”日本記録保持者、箱根駅伝スターも参戦! 東京マラソンのエリートメンバーに注目「ゾクゾクしますな」

THE DIGEST編集部

2026.01.22

東京マラソン招待選手などエリート選手が発表。大迫らがエントリーされた。写真:西本武司/アフロ

東京マラソン招待選手などエリート選手が発表。大迫らがエントリーされた。写真:西本武司/アフロ

 1月22日、東京マラソン財団は3月1日に行なわれる東京マラソンのマラソンエリート出場選手を発表した。その豪華メンバーに注目が集まっている。

 男子の国内招待選手には、新旧の日本記録保持者である大迫傑(リーニン)と鈴木健吾(横浜市陸協)、昨年の東京世界陸上の日本代表だった近藤亮太(三菱重工)と小山直城(Honda)。元日のニューイヤー駅伝で初優勝したGMOインターネットグループの太田蒼生(GMOインターネットグループ)、かつて箱根駅伝を沸かせたイェゴン・ヴィンセント(Honda)らが入った。

 また今年の箱根駅伝5区で3位だった工藤慎作(早稲田大)、3区で3位だった島田晃希(帝京大)がエリート選手として参加する。

 一方の海外招待選手は2時間02分台が自己ベストのティモシー・キプラガト、3分台の持ちタイムがあるアレクサンダー・ムティソ、ヴィンセント・キプケモイ・ゲティッチ、ジョフリー・トロイティチ(いずれもケニア)、ミルケサ・メンゲシャ、タデセ・タケレ、ダウィト・ウォルデ(いずれもエチオピア)らが名を連ねた。
 
 女子の海外招待選手は2時間14分台の記録を持つブリジッド・コスゲイ(ケニア)やハウィ・フェイサ(エチオピア)らが参戦。国内招待選手には現役ラストランとなる細田あい(エディオン)と𠮷川侑美(キャノン九州)がエントリーされた。

 そんな顔ぶれにSNS上では「ゾクゾクしますな」「これは注目のレース!」「豪華!」「激アツやな」といった大きな期待が寄せられた。

 2018年には設楽悠太(当時Honda、現西鉄)、20年には大迫が日本最高記録をたたき出した同大会。注目の学生ランナーや実力者が集う今大会も好記録が生まれるのか。非常に楽しみだ。

構成●THE DIGEST編集部

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