第45回大阪国際女子マラソンは1月25日、大阪のヤンマースタジアム長居を発着点とする42.195キロのコースで行なわれ、日本選手トップは矢田みくにが2時間19分57秒でゴール。初マラソンの日本最高記録を更新した。一方で、3度の優勝を誇る松田瑞生は7位に終わり、レース後は号泣。失意に暮れる姿が小さくない話題を呼んだ。
2028年ロサンゼルス五輪の日本代表選考会を兼ねたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)シリーズ女子のG1。悲願の五輪出場を目指す中で臨んだ松田だったが、思うように身体が動かない。16キロ過ぎから先頭集団から遅れ出し、ペースが上がらない。それでも表情を変えずにフィニッシュしたが、山中美和子監督に抱き抱えられると涙が溢れた。
松田はMGCの出場権を獲得したが、レース内容に納得いかなったようで「なんで?なんで?なんで?...」という言葉を繰り返しながら監督の胸を叩いて号泣。「大丈夫。MGCとった」と労いの言葉をかけるが、松田は「なんで...なんで...」と悔し涙を流し、抱えながらトラックを離れた。
フジテレビ系列で生中継され、解説には有森裕子氏、高橋尚子氏、野口みずき氏、福士加代子氏らマラソン界を代表するレジェンドが心配した松田の姿には視聴者も困惑。松田の走りについて、ネット上では次のように議論百出した。
「思いが強すぎて理想から崩れた瞬間に一気に崩れちゃったのかなー」
「正直、泣いている場合じゃないと思う」
「結果が悔しいのは分かるが、トップ選手ならまず受け止めて次に向かう姿勢を見せてほしい」
「マラソンは体調、気象、精神面が複雑に絡み、完璧な準備でも結果が出ないことがある競技だからしょうがない」
「五輪への思いが強いあまり、自分にプレッシャーをかけ過ぎているのでは?」
30歳の松田は24年大会で3位に終わり、同年のパリ五輪切符を逃した。翌年の大会は当日の体調不良もあり7位に沈んだ。レース後には自身の走る後ろ姿をSNSに投稿。「悔しかった。でも、幸せだった。また、必ず強くなって戻ってきます」と、リベンジを誓っていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「必ず強くなって戻ってきます」松田瑞生の後ろ姿
2028年ロサンゼルス五輪の日本代表選考会を兼ねたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)シリーズ女子のG1。悲願の五輪出場を目指す中で臨んだ松田だったが、思うように身体が動かない。16キロ過ぎから先頭集団から遅れ出し、ペースが上がらない。それでも表情を変えずにフィニッシュしたが、山中美和子監督に抱き抱えられると涙が溢れた。
松田はMGCの出場権を獲得したが、レース内容に納得いかなったようで「なんで?なんで?なんで?...」という言葉を繰り返しながら監督の胸を叩いて号泣。「大丈夫。MGCとった」と労いの言葉をかけるが、松田は「なんで...なんで...」と悔し涙を流し、抱えながらトラックを離れた。
フジテレビ系列で生中継され、解説には有森裕子氏、高橋尚子氏、野口みずき氏、福士加代子氏らマラソン界を代表するレジェンドが心配した松田の姿には視聴者も困惑。松田の走りについて、ネット上では次のように議論百出した。
「思いが強すぎて理想から崩れた瞬間に一気に崩れちゃったのかなー」
「正直、泣いている場合じゃないと思う」
「結果が悔しいのは分かるが、トップ選手ならまず受け止めて次に向かう姿勢を見せてほしい」
「マラソンは体調、気象、精神面が複雑に絡み、完璧な準備でも結果が出ないことがある競技だからしょうがない」
「五輪への思いが強いあまり、自分にプレッシャーをかけ過ぎているのでは?」
30歳の松田は24年大会で3位に終わり、同年のパリ五輪切符を逃した。翌年の大会は当日の体調不良もあり7位に沈んだ。レース後には自身の走る後ろ姿をSNSに投稿。「悔しかった。でも、幸せだった。また、必ず強くなって戻ってきます」と、リベンジを誓っていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「必ず強くなって戻ってきます」松田瑞生の後ろ姿
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