第74回別府大分毎日マラソンが2月1日に行なわれ、東京世界陸上代表の吉田祐也が2時間06分59秒で日本人トップの2位でフィニッシュ。優勝はエチオピアのゲタチョウ・マスレシャ(2時間06分49秒)だった。激走の裏では、人気急上昇中のアーティストが現地に駆け付け、別府を走り抜けた選手らに熱いエールを送った。
ゴール地点となる大分市ジェイリーススタジアムには、9人組の男性ダンスボーカルグループ「超特急」のユーキさん、タカシさんの姿があった。
今大会のテーマソングは、今年結成15周年を迎えた同グループの「REAL」が選ばれた。TBS系列でこの日生中継されたレースには、オレンジ色のヘアスタイルが映えるユーキさんとタカシさんが特別にゲスト出演。号砲直前に2人は、フィニッシュ地点のスタジアムから中継に登場した。
ユーキさんは、正月の箱根駅伝で活躍した青山学院大4年の黒田朝日に注目。「シン・山の神の走りが楽しみです」と声を弾ませた。タカシさんも「超特急という名前にふさわしいレース展開を期待しています」と、自分たちのグループ名にかけて笑顔を見せた。
公式SNSにはトラックを背にした2人の記念撮影の写真がアップされ、X上では『超特急』というワードが急上昇。「マラソン見てたら突然、超特急のタカシくん映ってビックリ」「誰だあのイケメン?と思ったら超特急だった」「寒かったよね。風邪ひかないで!」「薄着なユーキくんとタカシくんの爽やか笑顔に癒されました!」「大会テーマソングを歌ってるんだね」「会場に女子が多いと思ったら超特急がいるからか」「超特急のREALとマラソンの組み合わせ最高」などと、2人の生出演に興奮する声が続出。大会のテーマソングにも好感が寄せられた。
超特急は、芸能事務所スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントのグループEBiDAN(恵比寿学園男子部)の中から選抜され、2011年12月に結成。覚えやすく個性的な楽曲や振り付けがSNSを中心に話題を呼び、昨年は大型音楽番組に相次いで出演を果たした。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】別府に駆け付けた超特急のユーキ&タカシ
ゴール地点となる大分市ジェイリーススタジアムには、9人組の男性ダンスボーカルグループ「超特急」のユーキさん、タカシさんの姿があった。
今大会のテーマソングは、今年結成15周年を迎えた同グループの「REAL」が選ばれた。TBS系列でこの日生中継されたレースには、オレンジ色のヘアスタイルが映えるユーキさんとタカシさんが特別にゲスト出演。号砲直前に2人は、フィニッシュ地点のスタジアムから中継に登場した。
ユーキさんは、正月の箱根駅伝で活躍した青山学院大4年の黒田朝日に注目。「シン・山の神の走りが楽しみです」と声を弾ませた。タカシさんも「超特急という名前にふさわしいレース展開を期待しています」と、自分たちのグループ名にかけて笑顔を見せた。
公式SNSにはトラックを背にした2人の記念撮影の写真がアップされ、X上では『超特急』というワードが急上昇。「マラソン見てたら突然、超特急のタカシくん映ってビックリ」「誰だあのイケメン?と思ったら超特急だった」「寒かったよね。風邪ひかないで!」「薄着なユーキくんとタカシくんの爽やか笑顔に癒されました!」「大会テーマソングを歌ってるんだね」「会場に女子が多いと思ったら超特急がいるからか」「超特急のREALとマラソンの組み合わせ最高」などと、2人の生出演に興奮する声が続出。大会のテーマソングにも好感が寄せられた。
超特急は、芸能事務所スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントのグループEBiDAN(恵比寿学園男子部)の中から選抜され、2011年12月に結成。覚えやすく個性的な楽曲や振り付けがSNSを中心に話題を呼び、昨年は大型音楽番組に相次いで出演を果たした。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】別府に駆け付けた超特急のユーキ&タカシ




