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「何とも言えない終わり方」日本2回目で6位→最終R1回目で暫定2位でメダル圏内→天候悪化で途中打ち切り…まさかの幕切れに会場騒然【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.17

最終R1回目に臨んだ二階堂。(C)Getty Images

最終R1回目に臨んだ二階堂。(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪は現地2月16日(日本時間17日)にスキージャンプの新種目「男子スーパーチーム」が行なわれ、日本は今大会3つのメダルを獲得した二階堂蓮、小林陵侑の五輪メダリストコンビで臨んだが6位。最終ラウンド1回目は暫定2位だったが、天候悪化により途中で切り上げ。まさかの結末となった。

 日本は上位8チームで争う最終ラウンドに進出。1回目で二階堂が138.5メートル(146.8ポイント)とし、合計682.0ポイントで暫定2位に浮上した。メダルの色が決まる2回目でエース小林の飛行直前で雪が強まり、競技が一時中断。大会運営が協議した結果、2回目終了時点の順位が最終結果となった。

 波乱の結果にX上では「何ともいえない結末!」「日本チームの3回目が...6位で結果で終わる!」「3回目の途中の悪天候により!3回目の二階堂選手の逆転2位が幻になりました」「なんじゃそりゃー残念すぎる」などと、日本時間では深夜3時にスタートし、午前5時過ぎに終了した新種目に騒然だった。
 
 スーパーチームは、今大会から採用された国・地域別の団体種目で男子のみ実施。これまでは1チーム4人が2度ずつ飛ぶ「団体」が行なわれてきて、日本男子は1998年長野大会での金メダルをはじめ、通算3個のメダルを獲得してきた。今大会は、2人が最大3度ずつ飛ぶ「スーパー団体」に変更された。

▼スキージャンプ男子スーパーチーム
1位 オーストリア 568.7ポイント
2位 ポーランド 547.3ポイント
3位 ノルウェー 538.0ポイント
4位 ドイツ 537.7ポイント
5位 スロベニア 536.1ポイント
6位 日本(二階堂蓮、小林陵侑) 535.2ポイント
7位 スイス 522.1ポイント
8位 アメリカ 520.2ポイント
2回目終了時→3回目途中で天候悪化により最終結果

構成●THE DIGEST編集部

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