2600万人超。これは2026年1月時点の日本の総人口(約1億2295万人)のおよそ21%に相当する規模だ。
米スポーツメディアの『The Athletic』などの報道によると、ミラノ・コルティナ五輪の男子アイスホッケー決勝(アメリカ対カナダ戦/2−1で前者が勝利)は、米国内で平均約1860万人、ピークで2600万人を超える視聴者を記録した。
特筆すべきは、その放送時間帯だ。試合開始は米国東部時間で午前9時前(8時10分)。通勤や通学が重なる時間帯で、一般的にスポーツ中継の視聴は伸びにくい。それでも米国人口(約3億4000万人)の約8%が同時視聴した計算になる。
比較対象として挙げられるのが、2025年のワールドシリーズ第7戦(ドジャース5−4ブルージェイズ)の視聴率だ。米国内で平均約2730万人を記録し、近年では高水準とされた。平均値ではワールドシリーズ第7戦が上回るものの、朝開催という条件を踏まえれば、今回の五輪決勝のインパクトは決して小さくない。
アメリカ対カナダは国際アイスホッケーにおける伝統カード。代表戦という特性や試合の緊迫感が関心を高めた要因だ。午前9時開始で2600万人超という衝撃の数字は、米スポーツ視聴の底力を改めて示した形となった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】感動、驚愕、ほっこり…メダル獲得の瞬間だけじゃない! ミラノ・コルティナ五輪で話題になった場面を厳選ショットで振り返る!
【記事】「今回の五輪で一番の衝撃」の声も続々 五輪フィギュア解説者の熱量がNHKスタジオでも爆発!「松岡修造さんそっくり」と話題
【記事】“りくりゅう”木原龍一の努力と成長、元パートナー高橋成美さん力説「あるときから覚悟を決めてペアと向き合おうと」【冬季五輪】
米スポーツメディアの『The Athletic』などの報道によると、ミラノ・コルティナ五輪の男子アイスホッケー決勝(アメリカ対カナダ戦/2−1で前者が勝利)は、米国内で平均約1860万人、ピークで2600万人を超える視聴者を記録した。
特筆すべきは、その放送時間帯だ。試合開始は米国東部時間で午前9時前(8時10分)。通勤や通学が重なる時間帯で、一般的にスポーツ中継の視聴は伸びにくい。それでも米国人口(約3億4000万人)の約8%が同時視聴した計算になる。
比較対象として挙げられるのが、2025年のワールドシリーズ第7戦(ドジャース5−4ブルージェイズ)の視聴率だ。米国内で平均約2730万人を記録し、近年では高水準とされた。平均値ではワールドシリーズ第7戦が上回るものの、朝開催という条件を踏まえれば、今回の五輪決勝のインパクトは決して小さくない。
アメリカ対カナダは国際アイスホッケーにおける伝統カード。代表戦という特性や試合の緊迫感が関心を高めた要因だ。午前9時開始で2600万人超という衝撃の数字は、米スポーツ視聴の底力を改めて示した形となった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】感動、驚愕、ほっこり…メダル獲得の瞬間だけじゃない! ミラノ・コルティナ五輪で話題になった場面を厳選ショットで振り返る!
【記事】「今回の五輪で一番の衝撃」の声も続々 五輪フィギュア解説者の熱量がNHKスタジオでも爆発!「松岡修造さんそっくり」と話題
【記事】“りくりゅう”木原龍一の努力と成長、元パートナー高橋成美さん力説「あるときから覚悟を決めてペアと向き合おうと」【冬季五輪】




