9月22日、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の体操競技・女子個人決勝が、名古屋市総合体育館で開催。日本の杉原愛子が55.599点で金メダル、西山実沙は55.032点で銅メダルだった。2位は柯沁沁(中国)で55.199点だった。
杉原は段違い平行棒を13.533点(Dスコア=5.4、Eスコア=8.133)でスタート。その後、平均台で14.266点(同6.0、8.266)、ゆかでは13.700点(同5.9、8.000、ペナルティ0.2)、跳馬では14.100点(同5.0、9.100)だった。
一方、柯沁沁は最初の種目だった跳馬で14.033点をマーク。それ以降は段違い平行棒で14.100点、平均台で13.700点、ゆかで13.366点を記録した。
また、西山は段違い平行棒を14.533点(Dスコア=6.2、Eスコア=8.333)でスタート。その後、平均台で13.133点(同5.6、7.533)、ゆかでは13.433点(同5.7、7.833、ペナルティ0.1)、跳馬では13.933点(同5.0、8.933)だった。
日本勢がこの種目の頂点に立つのも、2名が表彰台に上るのも、ともに史上初の快挙だった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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杉原は段違い平行棒を13.533点(Dスコア=5.4、Eスコア=8.133)でスタート。その後、平均台で14.266点(同6.0、8.266)、ゆかでは13.700点(同5.9、8.000、ペナルティ0.2)、跳馬では14.100点(同5.0、9.100)だった。
一方、柯沁沁は最初の種目だった跳馬で14.033点をマーク。それ以降は段違い平行棒で14.100点、平均台で13.700点、ゆかで13.366点を記録した。
また、西山は段違い平行棒を14.533点(Dスコア=6.2、Eスコア=8.333)でスタート。その後、平均台で13.133点(同5.6、7.533)、ゆかでは13.433点(同5.7、7.833、ペナルティ0.1)、跳馬では13.933点(同5.0、8.933)だった。
日本勢がこの種目の頂点に立つのも、2名が表彰台に上るのも、ともに史上初の快挙だった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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