「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の体操競技・女子団体予選が、9月22日に名古屋市総合体育館で開催。日本は166.363点で予選を首位で通過した。13連覇中の中国は165.697点で2位だった。
前回大会で銀メダルの日本は、冒頭の段違い平行棒で42.132点をマーク。その後、平均台で41.766点、ゆかでは40.466点、跳馬では41.999点だった。
一方、中国は最初の種目だった跳馬で41.066点で発進。それ以降は段違い平行棒で42.299点、平均台で42.466点、ゆかで39.866点を記録した。
なお決勝は男子と同日の23日で、19時に開始予定だ。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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一方、中国は最初の種目だった跳馬で41.066点で発進。それ以降は段違い平行棒で42.299点、平均台で42.466点、ゆかで39.866点を記録した。
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