9月25日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・女子七種競技の2日目が行なわれた。日本の田中友梨が5920点で金メダル、梶木菜々香は5673点で銀メダルを獲得。日本勢は五種競技時代の金メダル獲得はあるものの、七種競技になった1982年大会以降では、初優勝となった。
6050点の日本記録保持者である田中は初日、100メートルハードルで13秒99、走り高跳びで1メートル68、砲丸投げで11メートル67、200メートルで25秒60で、5番手につける。
2日目は走り幅跳びで5メートル80で3番手に浮上すると、得意のやり投げでは55メートル39でトップに立つ。最終種目の800メートルでは、序盤から先頭に立ち2分15秒61で1位で走破した。
梶木は最初の種目の100メートルハードルで13秒17をマークすると、その後、走り高跳びは1メートル62、砲丸投げは11メートル08、200メートルは24秒84で1日目を3番手で終了した。
そして走り幅跳びで5メートル48、やり投げで46メートル88、800メートルは2分20秒33だった。
なお日本の女子が陸上競技の頂点に立つのは、10年の中国・広州大会の100メートルと200メートルの福島千里、やり投の海老原有希以来、16年ぶりの快挙だった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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2日目は走り幅跳びで5メートル80で3番手に浮上すると、得意のやり投げでは55メートル39でトップに立つ。最終種目の800メートルでは、序盤から先頭に立ち2分15秒61で1位で走破した。
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そして走り幅跳びで5メートル48、やり投げで46メートル88、800メートルは2分20秒33だった。
なお日本の女子が陸上競技の頂点に立つのは、10年の中国・広州大会の100メートルと200メートルの福島千里、やり投の海老原有希以来、16年ぶりの快挙だった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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