9月25日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行なわれた「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・女子棒高跳決勝で、日本の諸田実咲が4メートル55センチを記録。同種目で日本人初の金メダルを獲得した。
諸田は最初の跳躍だった4メートル00の初回を失敗したものの、2回目に成功。4メートル35で1回失敗したものの、順調に4メートル45までクリアする。
そして自身が保持する日本記録を4センチ上回る4メートル55を、2回目で見事に成功。多くのファンが訪れた会場から、大声援が巻き起こった。
前回の2022年中国・杭州大会では銀メダルだった諸田が、見事にアジアの頂点に立った。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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