9月24日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場で、「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の陸上競技・女子1500メートル決勝が行なわれた。日本の田中希実は4分06秒14で3位、道下美槻は4分21秒24で8位だった。
レースは1周目、道下が先頭を引っ張る。2周目に田中がトップに立ち、主導権を握った。
ただ、田中は最終周のラスト200メートルで2位に下がると、最後の直線で3位に転落。それでも表彰台を確保し、今大会10000メートルの銀に続く2個目のメダルをゲットした。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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