フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦カナダ大会が現地11月1日(日本時間2日)にカナダ・ケロウナで行なわれ、GP初出場の23歳・三宅咲綺がフリー138.14点、ショートとの合計210.09点をマーク。ともに自己ベストを超える高得点を叩き出した。安定感ある演技で3人を残し暫定トップに立った。
前日のショートでは躍動感あるサンバでパーフェクト演技。鮮烈なデビューを飾った23歳が、またも会場の視線を一身に集めた。
白い衣装で登場した三宅は最初はトリプルアクセルに挑戦。着地でバランスを崩し出来栄え点はマイナスだったが、その後は高さと幅のある3回転+3回転の連続トウループ、3回転ルッツとジャンプを着氷した。
後半も安定感ある演技で3つのコンビネーションジャンプなどを成功。しっとりとした曲調で優雅に伸びやかなスケーティングで会場を魅了した。
得点を待つキスアンドクライでは「お願いします」と呟くと、驚異の200点超え。フリーとともに自己ベストを上回り、安堵したように笑顔が弾けた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】GPデビュー戦で200点超え!3Aに挑戦した三宅咲綺の演技
前日のショートでは躍動感あるサンバでパーフェクト演技。鮮烈なデビューを飾った23歳が、またも会場の視線を一身に集めた。
白い衣装で登場した三宅は最初はトリプルアクセルに挑戦。着地でバランスを崩し出来栄え点はマイナスだったが、その後は高さと幅のある3回転+3回転の連続トウループ、3回転ルッツとジャンプを着氷した。
後半も安定感ある演技で3つのコンビネーションジャンプなどを成功。しっとりとした曲調で優雅に伸びやかなスケーティングで会場を魅了した。
得点を待つキスアンドクライでは「お願いします」と呟くと、驚異の200点超え。フリーとともに自己ベストを上回り、安堵したように笑顔が弾けた。
構成●THE DIGEST編集部
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