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格闘技・プロレス

新日本・ロスインゴが連日の敗戦。内藤哲也「対戦したい理由は2つある」EVILは8.29神宮決戦を受諾!

どら増田

2020.07.28

石森はテーピングをしたヒロムの肩を徹底的に痛めつける。(C)新日本プロレス

石森はテーピングをしたヒロムの肩を徹底的に痛めつける。(C)新日本プロレス

 新日本プロレスは27日、東京・後楽園ホールで『SUMMER STRUGGLE 2020』第2戦を開催した。

 メインイベントでは内藤哲也&SANADA&高橋ヒロムのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと、EVIL&石森太二&ディック東郷のバレットクラブが対戦した。26日はSANADAではなく、BUSHIがメンバーに入っていたが、暴走ファイトの前に敗れている。

 EVILとのリターンマッチが確実視されている内藤、そしてEVILのパートナーだったSANADAが、ロスインゴを裏切ったEVILとどう絡んでいくか。さらにIWGPジュニアヘビー級王者のヒロムに石森が挑戦することが当確となっているということから、それぞれの絡みが注目された。そしてここに東郷が加わるのだから、面白くないはずがない。

 先発はヒロムと石森。ヒロムは左肩にテーピングを巻いており、石森は旋回式アームブリーカーを決めて、ヒロムを悶絶させる。ヒロムのもとにはリングドクターが駆けつけた。そして、SANADAに代わるとトリッキーな動きでバレットクラブを翻弄するが、EVILとは絡まない。東郷がラフ殺法を駆使して、SANADAにダメージを充分に与えてから、ようやくEVILにタッチする。かつてのパートナーに容赦なくダーティーな攻撃を仕掛けるEVIL…。
 
 SANADAは何とか内藤にタッチすると、内藤とEVILはエルボー合戦を繰り広げる。内藤はスピードと手数の多さでEVILを制裁モードとなるが、レッドシューズ海野レフェリーも突き飛ばしてしまう。レフェリーがグロッキーの間にバレットクラブはトレイン攻撃を仕掛ける。内藤はこれをジャンピングエルボーアタックでピンチを打開し、立ち上がって来たヒロムにタッチする。しかし、石森は不敵な笑みを浮かべながら、左肩をさらに痛めつけ、Yes Lockでタップアウト勝ち。バレットクラブが昨日に引き続き連勝となった。

 リング上でマイクを掴んだ石森は「これで決定的だな。俺とヒロムのIWGPジュニアヘビー級選手権試合、早く組めよ!」と叫び、EVILはリングを挟んで2本のベルトを掲げ、内藤に見せつけてから、リングを後にする。
 

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