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「勝ち切ることが大事」桐生祥秀が2位のケンブリッジと0.01秒の僅差で6年ぶり2度目のV!

THE DIGEST編集部

2020.10.02

10秒27というタイムで6年ぶりに日本一の称号を手にした、桐生祥秀。(C)Getty Images

10秒27というタイムで6年ぶりに日本一の称号を手にした、桐生祥秀。(C)Getty Images

「日本陸上競技選手権大会」の2日目が2日、デンカビッグスワンスタジアム(新潟)にて開催された。注目の男子100メートルでは、決勝が行なわれ、桐生祥秀が10秒27のタイムで、2014年大会以来6年ぶり2度目の優勝を飾った。

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 日本記録保持者で、昨年100メートルと200メートルで2冠を達成したサニブラウン アブデル・ハキームは出場を見送った今大会。優勝争いは、桐生とケンブリッジ飛鳥の2人による一騎打ちとなった。

 昨日行なわれた予選、準決勝ともに組1位通過していた桐生。今大会からスタートブロックの高さや幅を変更し臨んでいたが、うまく噛み合わず苦戦していた。準決勝後のインタビューでは「決勝は違う試みを…」と秘策を考えている素振りをみせていた。

 迎えた決勝。今大会初のケンブリッジとの直接対決となった。スタートは、隣のレーンを走る多田修平に前を行かれるも、後半一気に差を縮めケンブリッジと並ぶようにしてフィニッシュ。わずか0.01秒差で、今季好調のケンブリッジを制した。
 
 試合後「6年ぶりに優勝できて良かった」と率直に述べ、「決勝は流れとか関係なく、勝ち切ることが大事なので、今回の走りは良かった」と振り返った。6年ぶりの日本一を手にした桐生。東京五輪を控える来シーズンへ向け、弾みをつけたようだ。

構成●THE DIGEST編集部

 

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