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マラソン・駅伝

シード権争いはアンカー決戦へ!10位東京国際大と11位明治大の差は僅か37秒【箱根駅伝】

THE DIGEST編集部

2021.01.03

10区のアンカーに抜擢された、國學院大のアンカー木付琳。写真:産経新聞社

10区のアンカーに抜擢された、國學院大のアンカー木付琳。写真:産経新聞社

「第97回箱根駅伝」の復路は、3日午前8時にスタート。コースは箱根・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間109.6キロで、21チームにより争われている。

 10区アンカーへトップで襷を渡したのは、初優勝を狙う創価大だ。9区を任された石津佳晃が区間賞を獲得する快走をみせ、2位駒澤大との差を3分19秒差へと広げた。

 創価大がトップで独走を続ける中、今年も熱のこもったシード権争いが展開されている。10区へ襷が渡った時点で、10位東京国際大と11位明治大との差は僅か37秒。8位で襷リレーを行なった順天堂大から11位の明治大の4校が2分以内にひしめいており、シード権争いは、アンカー勝負へと持ち込まれた。
 
 鶴見中継所(9区→10区)での順位と首位とのタイム差は以下のとおり。

1位 創価大    ―――
2位 駒澤大   3分19秒
3位 東洋大   6分11秒
4位 青山学院大 7分27秒
5位 東海大   8分2秒
6位 帝京大   9分16秒
7位 早稲田大  9分19秒
8位 順天堂大  9分33秒
9位 國學院大  10分35秒
10位 東京国際大 10分48秒
11位 明治大   11分25秒

構成●THE DIGEST編集部
 

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