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格闘技・プロレス

新日本テーマなき内藤哲也が本間朋晃から勝利「オレ、ノー・オクパード」と他選手にも奮起を促す

どら増田

2021.01.18

鷹木(左)、SANADA(中)はそれぞれ棚橋、飯伏との対戦を控えているが、内藤(右)はこのシーズンテーマがない。(C)新日本プロレス

鷹木(左)、SANADA(中)はそれぞれ棚橋、飯伏との対戦を控えているが、内藤(右)はこのシーズンテーマがない。(C)新日本プロレス

 新日本プロレスは16日、新シリーズ『Road to THE NEW BEGINNING』を東京・後楽園ホールで開幕した。

【PHOTO】『WRESTLE KINGDOM 15』飯伏が伝家の宝刀カミゴェで内藤に勝利。新2冠王者が誕生

 セミファイナルでは飯伏幸太&棚橋弘至&本間朋晃の新日本本隊が、SANADA&鷹木信悟&内藤哲也のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと対戦。

 棚橋と鷹木の先発で始まったこの試合。2.11広島サンプラザホール大会でIWGP二冠王座を賭けて対戦するチャンピオン飯伏と挑戦者SANADA、1.30愛知県体育館大会でNEVER無差別級王座を賭けて対戦するチャンピオン鷹木と挑戦者の棚橋は、前哨戦初戦からかなり激しくやり合った。

 試合は終盤、本間のこけしを内藤が回避すると、ロスインゴ勢が一気にたたみかける。最後は内藤が本間をデスティーノを決めて3カウント。

 本間はオフィシャルサイトの日記で、内藤の名前を出していたが、これを返り討ちにした形となった。しかし、二冠王座陥落後、内藤がテーマなき闘いを強いられるのは今シリーズのカードを見ても明らか。ロスインゴの中で内藤が最初にコールされることに違和感があるのは事実だ。
 
 試合後、内藤は「我々、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの中で、今シリーズ、テーマがないのは……オレだけ。そう、つまりノー・オクパード(忙しくない)なんだよ。そんな中、今日更新された新日本プロレスモバイルサイトの本間選手の日記で、彼はオレに宣戦布告してたよ。いやいいと思いますよ。目の付け所がいいね。だってさ、今オレ、ノー・オクパードなんだよ、忙しくないんだよ。むしろ暇なんだよ。こんな状態、中々ないからね。もう本間選手以外にも今シリーズテーマのない選手はいっぱいいるわけで。それこそ内藤の名前を出してみたらいいんじゃないの?」と本間が名前を出したことはチェックしていた様子。

 続けて「実現するか、実現しないか、そこはそんなに重要じゃないよ。まずは口に出して自分の意志を言うことが一番大事なんじゃないの?まあ、そんなオレもさ、何となくテーマは頭に浮かんでるかな。ただ、今そのタイミングじゃないからね。そのタイミン グが来たらオレはそこに行っちゃうよ?俺がノー・オクパードなのは今だけだぜ。他の選手、今控室でのんびりしている選手、今日試合がなくて家でのんびりしている選手もいるのかな。今チャンスだぜ!こんな美味しいチャンス中々ないぜ!今のうちに皆様、俺の名前をどんどん出したほうがいいよ。それをオススメしますよ。そこは……ノー・トランキーロ! 焦ったほうがいいぜ。カブロン!」と語り、テーマなき闘いを強いられている他の選手に対して奮起を促した。
 

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