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格闘技・プロレス

飯伏幸太がコブの前で“カミゴェ”を決める!「早く戦わせてほしい」とコブとシングル戦を熱望!【新日本】

どら増田

2021.05.26

コブと飯伏幸太(右)のシングル戦は果たして実現するだろうか。(C)新日本

コブと飯伏幸太(右)のシングル戦は果たして実現するだろうか。(C)新日本

 新日本プロレスは、新シリーズ『Road to WRESTLE GRAND SLAM』東京・後楽園ホール大会3連戦の2日目を5月25日に開催した。

 前シリーズの4.29鹿児島アリーナ大会では、飯伏とコブが激しい攻防を展開。試合後は互いにシングル決着戦を要求。コブは、飯伏のカミゴェを模倣した“コブゴェ”も繰り出して挑発を繰り返しており、飯伏も「オリンピアン」のコブへの大いなる興味を示しており、一騎打ちの機運は高まっている。

 飯伏は、4.29鹿児島大会以来、棚橋との“ゴールデン☆エース”を結成してのメイン登場。対するコブは『ワールドタッグリーグ2020』で好連携を見せたオーカーンとのコンビ。棚橋とオーカーンも1.4東京ドーム大会でのシングル戦、2.28大阪城ホール大会でのNEVER王座戦の因縁があり、両者の絡みにも注目が集まるカードとなっていた。
 
 一騎打ち実現に向け、飯伏とコブは試合開始のゴングと同時にフルスロットル。互いを強く意識し、つばぜり合いを繰り広げる。終盤、飯伏がオーカーンにカミゴェを狙うと、コブも棚橋をコブゴェの体勢に捕らえ、緊張が走る場面も。両軍、一進一退の攻防の末、最後は飯伏がコブに見せつけるかのように、オーカーンをカミゴェでカウント3。前日のリベンジを果たしている。

 試合後、飯伏はコブに対し、「僕に足りないものをたくさん持ってる。だから、彼と早く戦わせてほしい」とあらためて対戦をアピールした。

 バックステージで飯伏は、「最後、自分から求めてきた握手を中指であれしました。ありがとうございます。僕に足りないもの、 そこにほとんど詰まってる。そう僕は感じました。何が足りないか、少しずつ分かってきました」と何かに気づいたとした上で、「そして、この1勝、これからの自分の人生の中でそれぐらい大事な試合だったんで。それぐらいの気持ちでやってるんで。それぐらいの気持ちでやるんで、いつでも、いつでもハッピーエンドに。明日も」と笑顔で語った。
 
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