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「真の五輪チャンピオンだ」日本の”コンビニ文化”に再脚光!米紙が紹介「文化的、機能的に欠かせない」【東京五輪】

THE DIGEST編集部

2021.08.06

五輪関係者の間で話題を集める日本の“コンビニ文化”について、米紙が取り上げている。(C)Getty Images

五輪関係者の間で話題を集める日本の“コンビニ文化”について、米紙が取り上げている。(C)Getty Images

 7月23日に開幕した東京五輪はついに3週目へ突入。8月8日に行なわれる閉会式を前に、最後の盛り上がりを見せている。

 そんな中、競技の裏でアスリートや海外記者のソーシャルメディアを中心に、脚光を浴びているのが日本の“コンビニ文化”だ。開催期間中にはここまで、創刊170年の歴史を誇るニューヨークの日刊紙『New York Times』、アメリカ最大ネットワークのひとつ『CNN』など、多くの有力メディアが取り上げた。

 そして今回「真の五輪チャンピオン:東京のコンビニエンスストア」と題し、記事を掲載したのは、米ユタ州の地元紙『Deseret News』。各メディアの反応を振り返ったうえで、「何が東京のコンビニエンスストアをユニークで素晴らしいものにしているのか?」と問いかけている。
 
 その要因について、記事内では「この24時間営業の店は文化的、機能的に欠かせないものだ」と始めると、「五輪の来場者を受け入れるような多くのホテルには、コンビニが併設されていたり、近くにあったりする」と、その利便性を説明。また、店内には「独特で興味をそそる美味しい食べ物がたくさんあるんだ」などと、充実した品ぞろえを伝えた。

 加えて同メディアは、日本のコンビニが持つ品質や多様性、歴史について言及し、『CNN』が評した「間違いなく世界一」というコメントを紹介。コロナ禍の無観客開催となった今大会、関係者が厳しい制限下に置かれる中で”コンビニ”が大きな役割を果たしているようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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