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格闘技・プロレス

「なぜ良い子ちゃんでいなきゃいけない?」井上尚弥がカシメロ戦に向けての意欲を強調!「売られた喧嘩は買うだけ」

THE DIGEST編集部

2021.08.18

カシメロの挑発に対して、井上が闘志を燃やしている。(C)Getty Images

カシメロの挑発に対して、井上が闘志を燃やしている。(C)Getty Images

 挑発を繰り返す男に“モンスター”が怒り心頭だ。

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 現地時間8月14日、米カリフォルニア州カーソンで行なわれたボクシングのWBO世界バンタム級タイトルマッチで、王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)は同級4位のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に2-1の判定勝ち。暫定王者時代を含めて4度目の防衛に成功した。

 その後、上機嫌で臨んだ試合後のインタビューでカシメロは、三本の指を立てて4団体統一に向けての意気込みをコメント。「リゴンドーが終わって、次はドネア」と一本ずつ指をたたみ、最後は残した中指を中継カメラに見せつけて「そしてイノウエだ!」と挑発を止めなかった。
 
 一方、日本の中継でゲスト解説を務めていた井上は、公式Insragramで「リスペクトと常識のないサルは俺が叩きのめす」と投稿。これに続いて17日にはTwitterを更新し、「なぜ良い子ちゃんでいなきゃいけない?皆の井上尚弥のイメージは聖人君子かな?」と一部のフォロワーへ問いかけている。

 さらに「ここまで煽られ過激な挑発され生放送で中指立てられなぜ黙っとかなきゃいけないのか?」とツイートを続けると、「発言に色々言う人はいるがこれはカシメロとの個人間の発言」と説明。「売られた喧嘩は買うだけ。試合組んでください」と意欲的な姿勢を強調した。

 はたして世界のボクシングファンから熱視線が送られるこの一戦は、いつ実現するのだろうか。ノニト・ドネア(フィリピン)との再戦も含め、今後はマッチメイクから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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