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モータースポーツ

「アプローチを変えた」 角田裕毅のアルファタウリ残留にF1公式サイトが反応! チーム代表は同僚との関係性を重視

THE DIGEST編集部

2021.09.09

角田は同僚のガスリーとともに来季もアルファタウリとして戦うことが決まった。(C)Getty Images

角田は同僚のガスリーとともに来季もアルファタウリとして戦うことが決まった。(C)Getty Images

 F1チームのスクーデリア・アルファタウリは、来季のドライバーラインアップを発表。ピエール・ガスリーと角田裕毅のコンビを継続させる方針を正式に固めた。

 今季F1デビューを果たし、ここまでの13戦中5戦で入賞して18ポイントを獲得している角田。一方で幾度か不必要なミスで自らチャンスを逸し、レッドブルのヘルムート・マルコ顧問からも苦言を呈されてきた。

 そんな角田の去就については、アルファタウリのフランツ・トスト代表が繰り返し、「他の選択肢はない」として残留を示唆していたものの、各国メディアなども注目していた。

 そのなかで来季もアルファタウリのシートに収まる21歳は、チームの公式サイトを通して、「2年目もチームに留まれることなり、とても興奮しています。素晴らしいチャンスであり、F1での経験を増やしてくれたチームとマルコ博士にとても感謝しています」と喜びを表わし、以下のように続けている。

「ピエール(・ガスリー)とはとても良い関係を築いており、多くのことを学んできました。自分のスキルを磨き続けるのを助けてくれている彼と一緒にF1の旅を続けられるのは、素晴らしいことです。最近、ファエンツァに引っ越してきたので、チーム内でもとても落ち着いており、次のシーズンも楽しみにしています」
 
 また、自身のSNSにも「チームと応援して下さってる方々に感謝です。この夏にはチームのファクトリーがあるファエンツァにも引っ越し、様々な環境も整ってきているので、これから先は楽しみしかありません。まずは今週末のモンツァ。そして、来年こそは鈴鹿を走りたい」と投稿した角田について、トスト代表も声明を出している。

「ユウキはルーキーとしてチームに加わり、日々、学び続けている。エンジニアからのフィードバックは、彼が与えられた全ての情報を吸収し、成長していることを示している。ユウキにとっては、旅は始まったばかりであり、私たちが一緒に始めたことを、今後も続けられるのは良いことだ」
 
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