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「骨折しても跳んでいたわ」元世界女王メドベージェワが男性誌で衝撃の過去を告白!“好みのタイプ”にも真剣回答

THE DIGEST編集部

2022.04.01

22歳になったメドベージェワ。平昌五輪の全盛時に「年下の恋人」がいたことも明かした。(C)Getty Images

22歳になったメドベージェワ。平昌五輪の全盛時に「年下の恋人」がいたことも明かした。(C)Getty Images

 平昌五輪・女子フィギュアスケートで銀メダルを獲得し、2度の世界選手権制覇を果たしたエフゲニア・メドベージェワが赤裸々な告白だ。
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 ロシアの若者に人気の男性誌『MAXIM』でカバーインタビューに応じた“ジーニャ”。その表紙で大胆なビキニショットを披露するなど、すっかり大人の印象を与えている22歳が過去の壮絶エピソードを明かした。ジュニア時代、なんと骨折を抱えながら練習するのは日常茶飯事だったという。

 メドベージェワは「3歳でスケートを始めました。母もスケーターで早くに怪我で引退していたので、私には選択肢がありませんでした」と苦笑し、「初めて大きな大会に出たとき、自分には特別な才能があると気づきました」と振り返る。

 だが、上には上がいた。「私を打ち負かす少女たちがたくさんいて、それこそ私より20点も上を行く子がいましたうよ」と回顧したうえで、「でも、彼女たちのほとんどはグランプリ・シリーズまでたどり着けなかった。脱落していった理由の大半は怪我でしたね」と説明する。

 そんななかで頂点を極めることができたのは、怪我への耐性があったからだと話す。

「私は腕や足の骨が折れていようが、深刻な背中の怪我があっても練習を続け、跳び続けていました。怪我とうまく付き合えていたんです。スポーツに怪我は付きもの。痛みを抱えながらスケートを続けたおかげで、怪我に耐えられる強い身体ができたのだと思います」

 当時のメドベージェワが師と仰いでいたのが、名コーチとして鳴らすエテリ・トゥトベリーゼ氏で、“鉄の女”と謳われるほどスパルタな指導が有名だ。北京五輪でその指導メソッドが脚光を浴びた際、かつての教え子が「足の指が2本折れていても練習を休ませてもらえなかった」「ゴミはゴミ箱にいなさい、と閉じ込められた」などと暴露して話題にもなった。

 そんな修羅場を乗り越えてこそ、世界の頂点が見えてくるのか。メドベージェワは文句のひとつも言わず、当時から「当然のこと」として受け入れていたようだ。今回の彼女の発言を受けて、こちらも名コーチである重鎮タチアナ・タラソワ氏はスポーツメディア『Sport24』に対し、「珍しくもない普通のことよ。選手本人がコーチを信頼して、やれると確信できるかどうかね」とのコメントを寄せた。
 

 ちなみに『MAXIM』誌でメドベージェワは、さまざまな際どい質問にもすべて回答している。「誰もが私のスタイルに憧れていた。線が細いけど胸もちゃんとあるから」と冗談交じりに語り、「17歳から19歳になる手前まで年下の彼氏がいました。友人にもコーチたちにも内緒でしたね」と明かした。

 さらに好みの男性のタイプを問われると、「創造性があって行動的で、清潔なひとが好き」とキッパリ。一方で「ハゲている人や太っている人とのデートは?」との質問には、「これは言ってはダメな酷いことかもしれないけど……無理です」と、本音をぶっちゃけた。

構成●THE DIGEST編集部

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