東京・国立競技場で開催する世界陸上(9月13~21日)のスペシャルアンバサダーを務める俳優の織田裕二さんが2月6日、都内で記者懇談会に登壇した。日本では18年ぶりの開催となる超人たちの祭典を心待ちにしていた。
【画像】東京2025世界陸上の魅力を熱く語る織田裕二
織田さんは1997年のアテネ大会から2022年オレゴン大会まで、13大会連続で世界陸上のメインキャスターをフリーアナウンサーの中井美穂さんと一緒に務め、長く陸上界の世界最高峰の大会を間近で見てきた。今回はスペシャルアンバサダーという立ち位置で大会を盛り上げることになるが、「キャスターではないので仕事はちょっと変わると思うんですけど、みんなにそれが伝わってないらしく...」と苦笑い。「あれ(キャスター)は体力的に無理です。きついんで」とあらためて強調した。
実に34年ぶりとなる東京開催については、「たぶん僕はこれが最後だと思っているので。もう2度と見られないだろうなと思っているぐらいなので、この貴重な東京大会をぜひ満喫したい」と胸を弾ませた。
しかし、ここでプチ事件が...。なんとステージに置かれたマイクがONになっておらず、地声のまま喋っていたのだ。慌てる会場スタッフの様子を見て、「声聞こえてない? ごめん。なんか俺もちょっと声が小さいかなって...マイクが入ってなかったようです」と苦笑いを浮かべつつ、「もう1回やりますか?」と冒頭からやり直しをアピールした。
すると司会者から、「ではショートバージョンでお願いします」と振られると、「大丈夫。もう1回ね」と挨拶のところから仕切り直し、「今回、世界陸上のアンバサダーという形で関わらせていただきます。9日間、もう僕にとっては2度と見れないであろう東京大会をぜひ満喫したいと思いますので、皆さんも楽しんで観てください」とテイク2となった冒頭の挨拶をばっちり決めた。
実はマイク以外にも、リハーサルでは上映できていた東京2025世界陸上のPR動画がうまく起動せず、なかなかVTRが始まらないトラブルもあったが、織田さんは世界陸上の凄さ、過酷さを熱弁。眩しい笑顔で大会の魅力を最後まで伝えた。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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実に34年ぶりとなる東京開催については、「たぶん僕はこれが最後だと思っているので。もう2度と見られないだろうなと思っているぐらいなので、この貴重な東京大会をぜひ満喫したい」と胸を弾ませた。
しかし、ここでプチ事件が...。なんとステージに置かれたマイクがONになっておらず、地声のまま喋っていたのだ。慌てる会場スタッフの様子を見て、「声聞こえてない? ごめん。なんか俺もちょっと声が小さいかなって...マイクが入ってなかったようです」と苦笑いを浮かべつつ、「もう1回やりますか?」と冒頭からやり直しをアピールした。
すると司会者から、「ではショートバージョンでお願いします」と振られると、「大丈夫。もう1回ね」と挨拶のところから仕切り直し、「今回、世界陸上のアンバサダーという形で関わらせていただきます。9日間、もう僕にとっては2度と見れないであろう東京大会をぜひ満喫したいと思いますので、皆さんも楽しんで観てください」とテイク2となった冒頭の挨拶をばっちり決めた。
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