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モータースポーツ

角田裕毅がレッドブルのマシンでお台場を駆け抜けた!日本GPを前に4人のF1ドライバー、3台のF1マシンが都心の公道特設コースをデモラン

谷健生(THE DIGEST編集部)

2025.04.02

レッドブル2011年型マシン「RB7」をドライブする角田。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

レッドブル2011年型マシン「RB7」をドライブする角田。写真:梅月智史(THE DIGEST写真部)

 F1マシンのデモ走行イベント「Red Bull Showrun x Powered by Honda」が4月2日、東京・お台場の特設コースで開催され、角田裕毅(レッドブル)らF1ドライバー4人がF1マシンで都心を駆け抜けた。

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 今回走行したのは角田をはじめ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、リアム・ローソン(レーシングブルズ)、アイザック・ハジャー(同)らレッドブルファミリーのF1ドライバー4人。マシンはレッドブルの2021年型マシン「RB16B」と今季のレッドブル、レーシングブルズのカラーリングをまとった2011年型「RB7」の計3台だ。

 当日はあいにくの雨模様が続いていたが、デモランに合わせるかのごとく走行が近づくにつれて徐々に晴れ間が差すように。マシンの走行を今かと待つファンの期待もどんどん高まっている様子だった。

 ローソンが今季のレーシングブルズカラーリングの「RB7」で先陣を切ると、角田が今季のレッドブル仕様の「RB7」で登場。沿道に手を振る姿が見られたほか、ドーナツターンも披露するなど、母国のファンの期待に応える走りを披露した。

 また新人ハジャーは慣れていないのかデモランならではのヘアピン状のカーブでフロントウイングを破損するご愛嬌を見せる一幕も。その他、角田の「RB7」とフェルスタッペンの「RB16B」による新旧レッドブルチャンピオンマシンのランデブー走行などファン垂涎のコラボも実現した。

  また、コースと隣接した会場では「F1日本グランプリ」公式プロモーションイベント「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025」が開催され、デモ走行のライブビューイングが行なわれたほか、デモランに参加した4人がトークイベントに出演した。

取材・文●谷健生(THE DIGEST編集部)

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