F1レッドブルのトップドライバーに昇格した日本の角田裕毅が、鈴鹿サーキットで4月4日に開幕する第3戦日本グランプリ(GP)に参戦する。デビュー戦が目前に迫るなか、角田は自身のXに鈴鹿で被る特別カラーが彩られた勝負ヘルメットを公開。その斬新なデザインにファンから絶賛の声が届いている。
【画像】角田裕毅が日本GPで被る特別な“歌舞伎”ヘルメット
まさに日本の伝統文化をリスペクトした秀逸なデザインだ。白を基調としたヘルメットに描かれていたのは歌舞伎の隈取。バイザーから下の部分には赤い筋隈が見受けられ、上部にはむきみ隈も施されている。
サイドを見てみると、レッドブルの象徴といえる赤い猛牛が描かれており、「Red Bull」のロゴとも絶妙にマッチ。後部には角田のナンバーである「22」がヘビのようなモチーフで描かれている。
日本を強烈に意識したデザインの新アイテムには、日本人を中心に大反響。「かっちょえええ」「KABUKI」「歌舞伎ヘルメットを被って、表彰台に上がって見得を切るところまで脳内再生しました」「なんてこった!これは斬新」「匠の技ですね」といった驚きと称賛が上がった。
角田は今月2日に東京・お台場の特設コースで開催されたF1マシンのデモ走行イベントに参加。今季のレッドブルのカラーリングをまとった2011年型「RB7」に乗って沿道を走るファンサービスで声援に応えた。
ファンの温かい声援を背に、来る母国での開幕戦に向けて24歳のドライバーは気持ちを高ぶらせている。
構成●THE DIGEST編集部
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まさに日本の伝統文化をリスペクトした秀逸なデザインだ。白を基調としたヘルメットに描かれていたのは歌舞伎の隈取。バイザーから下の部分には赤い筋隈が見受けられ、上部にはむきみ隈も施されている。
サイドを見てみると、レッドブルの象徴といえる赤い猛牛が描かれており、「Red Bull」のロゴとも絶妙にマッチ。後部には角田のナンバーである「22」がヘビのようなモチーフで描かれている。
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