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モータースポーツ

「かっちょえええ」F1日本GP直前の角田裕毅、日本らしい“新アイテム”を公開! 斬新なデザインに絶賛の声「匠の技ですね」

THE DIGEST編集部

2025.04.02

日本GPに臨む角田。同レースに臨む新アイテムを公開した。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

日本GPに臨む角田。同レースに臨む新アイテムを公開した。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 F1レッドブルのトップドライバーに昇格した日本の角田裕毅が、鈴鹿サーキットで4月4日に開幕する第3戦日本グランプリ(GP)に参戦する。デビュー戦が目前に迫るなか、角田は自身のXに鈴鹿で被る特別カラーが彩られた勝負ヘルメットを公開。その斬新なデザインにファンから絶賛の声が届いている。
【画像】角田裕毅が日本GPで被る特別な“歌舞伎”ヘルメット

 まさに日本の伝統文化をリスペクトした秀逸なデザインだ。白を基調としたヘルメットに描かれていたのは歌舞伎の隈取。バイザーから下の部分には赤い筋隈が見受けられ、上部にはむきみ隈も施されている。

 サイドを見てみると、レッドブルの象徴といえる赤い猛牛が描かれており、「Red Bull」のロゴとも絶妙にマッチ。後部には角田のナンバーである「22」がヘビのようなモチーフで描かれている。
 
 日本を強烈に意識したデザインの新アイテムには、日本人を中心に大反響。「かっちょえええ」「KABUKI」「歌舞伎ヘルメットを被って、表彰台に上がって見得を切るところまで脳内再生しました」「なんてこった!これは斬新」「匠の技ですね」といった驚きと称賛が上がった。

 角田は今月2日に東京・お台場の特設コースで開催されたF1マシンのデモ走行イベントに参加。今季のレッドブルのカラーリングをまとった2011年型「RB7」に乗って沿道を走るファンサービスで声援に応えた。

 ファンの温かい声援を背に、来る母国での開幕戦に向けて24歳のドライバーは気持ちを高ぶらせている。

構成●THE DIGEST編集部

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