第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベスト8進出国が決定した。現地3月11日(日本時間12日)に1次ラウンド全日程が終了し、C組1位の日本はD組2位のベネズエラと対戦する。3勝1敗でB組2位のアメリカはA組1位のカナダと、アメリカを撃破した4戦全勝のイタリアは強豪プエルトリコと激突する。
日本の対戦相手はベネズエラに決まった。11日に行なわれたドミニカ共和国戦は5対7で敗れたものの、9回に2点を挙げ2点差に追い上げる粘り強さをみせた。ロナルド・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)、ルイス・アラエス(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、ジャクソン・チューリオ(ミルウォーキー・ブルワーズ)らメジャーを代表する強打者が揃う打線は一発があり脅威だ。
史上最強と評されるアメリカは1次ラウンド最終戦で逆転1位となったカナダと対戦。前日にイタリアにまさかの黒星を喫し、1次ラウンド敗退の危機だったがイタリアがメキシコに9対1で完勝したため、銀河系軍団は命拾いの2位通過となった。
一方で、イタリアは4戦4勝で堂々のグループ首位通過。メジャーに在籍する選手が多く投打で高いレベルを発揮。最終戦のメキシコ戦では主将ビニー・パスカンティーノ(カンザスシティ・ロイヤルズ)がWBC初となる1試合3発と打線は好調。今大会のダークホースとなっている。
アメリカと同じく優勝候補の呼び声高いドミニカ共和国は4戦全勝。4試合41得点、そのうち3試合連続二桁得点を挙げる超重量打線の破壊力は今大会屈指だ。1次ラウンド最終戦のベネズエラ戦はファン・ソト(ニューヨーク・メッツ)、ケレブ・マルテ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)、ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)、フェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)の豪華4本塁打が飛び出すなど、メジャーのスーパースターがド派手な花火を打ち上げた。準々決勝ではプールCを逆転2位通過した韓国と対戦する。
混戦のプールAはカナダが強豪プエルトリコに勝利。1次ラウンド最終戦ではキューバとの直接対決を制して1位通過。初のベスト8進出を果たした。
準々決勝はすべて米国で実施され、現地14日、15日にそれぞれヒューストンとマイアミで開催。日本は15日(日本時間)にローンデポ・パークで、大会史上初めてベネズエラと相まみえる。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】東京ドームに稲葉浩志登場!大会応援ソング「タッチ」を熱唱!
日本の対戦相手はベネズエラに決まった。11日に行なわれたドミニカ共和国戦は5対7で敗れたものの、9回に2点を挙げ2点差に追い上げる粘り強さをみせた。ロナルド・アクーニャJr.(アトランタ・ブレーブス)、ルイス・アラエス(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、ジャクソン・チューリオ(ミルウォーキー・ブルワーズ)らメジャーを代表する強打者が揃う打線は一発があり脅威だ。
史上最強と評されるアメリカは1次ラウンド最終戦で逆転1位となったカナダと対戦。前日にイタリアにまさかの黒星を喫し、1次ラウンド敗退の危機だったがイタリアがメキシコに9対1で完勝したため、銀河系軍団は命拾いの2位通過となった。
一方で、イタリアは4戦4勝で堂々のグループ首位通過。メジャーに在籍する選手が多く投打で高いレベルを発揮。最終戦のメキシコ戦では主将ビニー・パスカンティーノ(カンザスシティ・ロイヤルズ)がWBC初となる1試合3発と打線は好調。今大会のダークホースとなっている。
アメリカと同じく優勝候補の呼び声高いドミニカ共和国は4戦全勝。4試合41得点、そのうち3試合連続二桁得点を挙げる超重量打線の破壊力は今大会屈指だ。1次ラウンド最終戦のベネズエラ戦はファン・ソト(ニューヨーク・メッツ)、ケレブ・マルテ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)、ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)、フェルナンド・タティースJr.(サンディエゴ・パドレス)の豪華4本塁打が飛び出すなど、メジャーのスーパースターがド派手な花火を打ち上げた。準々決勝ではプールCを逆転2位通過した韓国と対戦する。
混戦のプールAはカナダが強豪プエルトリコに勝利。1次ラウンド最終戦ではキューバとの直接対決を制して1位通過。初のベスト8進出を果たした。
準々決勝はすべて米国で実施され、現地14日、15日にそれぞれヒューストンとマイアミで開催。日本は15日(日本時間)にローンデポ・パークで、大会史上初めてベネズエラと相まみえる。
構成●THE DIGEST編集部
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