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【NBA】八村塁はゴール下のミスが目立ち今季最少6得点。レイカーズはジャズに逆転勝ちで3連勝、レブロン復帰戦を白星で飾る<DUNKSHOOT>

ダンクシュート編集部

2025.11.19

ミッドレンジは高確率で決めた八村だが、ゴール下のミスショットが目立った。(C)Getty Images

ミッドレンジは高確率で決めた八村だが、ゴール下のミスショットが目立った。(C)Getty Images

 現地時間11月18日(日本時間19日)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナでユタ・ジャズと対戦。140-126で快勝し、今季成績を11勝4敗(勝率73.3%)とした。

 レイカーズはこの日、坐骨神経痛で開幕から欠場していたレブロン・ジェームズが待望のカムバック。その他の故障者も全員復帰し、先発はルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン、八村塁、ディアンドレ・エイトンとベストメンバーで臨んだ。

 対するジャズはキヤンテイ・ジョージ、エース・ベイリー、シヴィ・ミハイルーク、ラウリー・マルッカネン、ユスフ・ヌルキッチの5人がスターティングラインナップに並んだ。

 第1クォーター、レイカーズはシュートが決まらない一方で相手には3ポイント攻勢を食らい、残り5分半で10-21と11点のビハインドを背負う。そこから反撃を仕掛け2点差まで迫るも、マルッカネンらに活躍を許し27-36と9点差で最初の12分間を終えた。
 
 続く第2クォーターも、レイカーズはなかなか波に乗れない。NBA史上最長となるキャリア23年目に突入したレブロンの今季初得点などで10-2の猛攻を仕掛けたかと思えば、直後に10-2のランをお返しされるなど主導権を握れず。

 前半残り19秒にはリーブスの4ポイントプレーで同点に追いつくも、続くポゼッションでそのリーブスがマルッカネンに4ポイントプレーを献上してしまい、67-71と4点差で後半に突入した。

 第3クォーターも一進一退の攻防が続いたなかで、残り3分半にドンチッチがレイアップを決めこの試合初のリードを奪う。その後もこのクォーターだけで17得点を叩き出したドンチッチの躍動やジャクソン・ヘイズのバスケットカウント、ゲイブ・ヴィンセントのブザービーター3ポイントなどラスト2分半で13-2と一気に流れを引き寄せ、104-93で第4クォーターを迎えた。

 勝負のラスト12分、序盤から2ポゼッション連続でレブロンからエイトンへの超絶アシストが飛び出し、レブロンはこの時点でダブルダブルを達成。試合は完全にレイカーズの押せ押せムードとなり、3分半を残してガーベッジタイムへ突入と大差で勝ち切り3連勝、“キング”の復帰戦を白星で飾った。
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