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侍ジャパン

「下半身えぐい!」侍ジャパン、準々決勝ベネズエラ戦に向け村上宗隆がマイアミでフリー打撃「練習からスター感すごい」ドミニカ記者も熱視線【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.12

WBC決勝ラウンドの舞台となるマイアミでフリー打撃を行なった村上宗隆。写真:梅月智史(THE DIGST写真部)

WBC決勝ラウンドの舞台となるマイアミでフリー打撃を行なった村上宗隆。写真:梅月智史(THE DIGST写真部)

 3月11日、侍ジャパンはJAL(日本航空)のチャーター便で約13時間に及ぶ大移動を経て、決戦の地であるアメリカ・マイアミに到着した。

 この日は時差ボケ対策の調整日で練習は希望者のみだったが、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)、鈴木誠也(シカゴ・カブス)、吉田正尚(ボストン・レッドソックス)、村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)、岡本和真(トロント・ブルージェイズ)らメジャー組に加え、国内組を合わせて10人ほどがグラウンドに姿を現し、体を動かした。

 侍ジャパンは公式サイトでこの日のトレーニングの様子を紹介。「フリー打撃では長時間移動の疲労を感じさせない快音が響き、1次ラウンドで打率.200に終わった村上や打率.133だった岡本も『今日見ていたら非常に良かったですね』と井端監督が語るほど復調の気配。気温30度近い温暖な気候もあり、選手たちはハツラツと動いていた」とレポートした。

 またグラウンドには、メジャー1年目を迎えるホワイトソックスの村上とブルージェイズの岡本のフリー打撃をひと目見ようと海外メディアの姿も見られた。その中には、プールDを1位突破したドミニカ共和国から視察に訪れていた同国の公共放送『Central De Noticias』、日刊紙『El Nacional』に所属するマルコス・ルシアーノ・ニバル記者の姿もあり、練習場の脇から熱い視線を送った。
 
 同記者は自身のインスタグラムに村上のフリー打撃の様子を動画で投稿。リズミカルに打球を打ち上げ、快音を響かせる村上のバッティングに興奮した様子を見せた。

 侍ジャパンの練習にネット上のファンも反応。ベネズエラ戦での活躍を期待する声が次のように上がっている。

「打ってくれ!」
「おおお!かっこいい」
「練習からすでにスター感がすごい」
「やっぱ短パンはこの短さ!」
「下半身えぐい!これが安定感にも繋がってるのか?」
「プレッシャーには敏感なんだよ 逆ならいいのに」

 侍ジャパンは東京ドームでの1次ラウンドを4連勝で突破。2大会連続の世界一へ向けた戦いに、日本中の注目が集まっている。

構成●THE DIGEST編集部

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