ロサンゼルス・ドジャースは、今季ここまで82勝55敗でナ・リーグ西地区の首位を独走。球団初のメジャー3連覇に向け、確実に勝利を積み重ねている。
一方、“ピッチャー大谷翔平”や今シーズンから加入した新守護神エドウィン・ディアズ、今夏のオールスターに初出場した外野手アンディ・パヘスらの離脱など、不安要素も抱えている。
ドジャースの今後を、専門家はどのようにみているのか。現役時代は日本ハムやダイエー(現・ソフトバンク)などでプレーし、最優秀救援投手(現・最多セーブ)と最多勝を獲得した武田一浩氏が、自身のYouTubeチャンネルで見解を述べた。
同氏は、まず「去年と一緒で、今ぐらいの時期は悪かったでしょ。ここから上げていくんだよ。だからあまり心配していない」と見立てる。パヘスに関しても「ずっと出ていたので、これを良いリフレッシュ期間にすれば、プレーオフにちょうどいい」と、大きな問題ではないという見解を示す。
先発投手について、長期離脱をしていた左腕ブレイク・スネルや右腕タイラー・グラスノー、今夏に加入したサイ・ヤング賞左腕タリク・スクーバルついても状態が良いと分析する。
一方、救援陣には不安があるという。ディアズは「少し肘下がってる。勤続疲労もあると思うし、気持ちの問題もあると思うから。そこのケアが一番大事」と、防御率11.85と苦しんでいる右腕を憂慮。昨年に続き、佐々木朗希の先発からの一時転向もあると予想した。
はたしてドジャースのV3はなるのか。武田氏はリリーフ陣をポイントに挙げた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】武田一浩氏がドジャースの現状を分析
一方、“ピッチャー大谷翔平”や今シーズンから加入した新守護神エドウィン・ディアズ、今夏のオールスターに初出場した外野手アンディ・パヘスらの離脱など、不安要素も抱えている。
ドジャースの今後を、専門家はどのようにみているのか。現役時代は日本ハムやダイエー(現・ソフトバンク)などでプレーし、最優秀救援投手(現・最多セーブ)と最多勝を獲得した武田一浩氏が、自身のYouTubeチャンネルで見解を述べた。
同氏は、まず「去年と一緒で、今ぐらいの時期は悪かったでしょ。ここから上げていくんだよ。だからあまり心配していない」と見立てる。パヘスに関しても「ずっと出ていたので、これを良いリフレッシュ期間にすれば、プレーオフにちょうどいい」と、大きな問題ではないという見解を示す。
先発投手について、長期離脱をしていた左腕ブレイク・スネルや右腕タイラー・グラスノー、今夏に加入したサイ・ヤング賞左腕タリク・スクーバルついても状態が良いと分析する。
一方、救援陣には不安があるという。ディアズは「少し肘下がってる。勤続疲労もあると思うし、気持ちの問題もあると思うから。そこのケアが一番大事」と、防御率11.85と苦しんでいる右腕を憂慮。昨年に続き、佐々木朗希の先発からの一時転向もあると予想した。
はたしてドジャースのV3はなるのか。武田氏はリリーフ陣をポイントに挙げた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】武田一浩氏がドジャースの現状を分析




