いよいよ10月22日(木)にドラフト会議が行われる。各球団の動向に注目が集まるが、今年のドラフト候補にはどのような選手が名を連ねているのか。ランキング形式で紹介する。今回は40~31位だ。
▼40位:西平晴人[投手│日本体育大] 前回順位:33位
(にしひら・はると/左投左打/近大付高)
ボールの勢いが魅力の本格派左腕。怪我もあって下級生の頃はリーグ戦での登板機会がなかったが、3年春にデビューするといきなり150キロをマークして注目を集めた。今年の春からは先発を任されて4勝を挙げ、最優秀投手のタイトルも獲得。調子の波が大きく、制球にもまだ課題は残るが、大学生左腕の中でも出力の高さはトップクラスだ。
タイプ診断:#豪腕サウスポー
▼39位:池田聖摩[遊撃手│横浜高] 前回順位:39位
(いけだ・しょうま/右投左打)
中学時代には全国の強豪校から誘いを受けたことで話題となっていたショート。名門の横浜高でも1年夏からレギュラーに定着し、昨年はセンバツ優勝にも大きく貢献した。投手としても楽に140キロを超えるスピードをマークする強肩が最大の魅力。打撃はなかなか安定しなかったが、徐々に強く振れるようになっている。大舞台を多く経験しているのも強みだ。
タイプ診断:#強肩ショート
▼38位:高田瑛大[都城高│遊撃手] 前回順位:38位
(たかだ・えいだい/右投左打)
圧倒的な動きの良さが持ち味のショート。甲子園や九州大会の出場はなかったが、4月に行われたU-18侍ジャパン候補の強化合宿に選出され、抜群のフットワークで大きくアピールした。課題だった打撃も、夏の宮崎大会では強く引っ張って長打を放つなど力をつけてきている。ショート以外にもセカンド、ファースト、外野などあらゆるポジションをこなせる器用さも魅力だ。
タイプ診断:#牛若丸
▼37位:西野啓也[捕手│立命館大] 前回順位:49位
(にしの・けいや/右投右打/高知高)
関西で注目を集めている強肩捕手。3年春に正捕手となると、安定した攻守で2季連続ベストナインに輝いた。捕手としては少し細身だが、二塁ベース付近で勢いの落ちない送球は安定感抜群。昨年秋の明治神宮大会でも4試合でホームランを含む長打3本、今年春のリーグ戦では首位打者に輝くなど、課題だった打撃が向上している。若手の捕手が少ない球団は高い順位で指名する可能性もありそうだ。
タイプ診断:#万能捕手
▼40位:西平晴人[投手│日本体育大] 前回順位:33位
(にしひら・はると/左投左打/近大付高)
ボールの勢いが魅力の本格派左腕。怪我もあって下級生の頃はリーグ戦での登板機会がなかったが、3年春にデビューするといきなり150キロをマークして注目を集めた。今年の春からは先発を任されて4勝を挙げ、最優秀投手のタイトルも獲得。調子の波が大きく、制球にもまだ課題は残るが、大学生左腕の中でも出力の高さはトップクラスだ。
タイプ診断:#豪腕サウスポー
▼39位:池田聖摩[遊撃手│横浜高] 前回順位:39位
(いけだ・しょうま/右投左打)
中学時代には全国の強豪校から誘いを受けたことで話題となっていたショート。名門の横浜高でも1年夏からレギュラーに定着し、昨年はセンバツ優勝にも大きく貢献した。投手としても楽に140キロを超えるスピードをマークする強肩が最大の魅力。打撃はなかなか安定しなかったが、徐々に強く振れるようになっている。大舞台を多く経験しているのも強みだ。
タイプ診断:#強肩ショート
▼38位:高田瑛大[都城高│遊撃手] 前回順位:38位
(たかだ・えいだい/右投左打)
圧倒的な動きの良さが持ち味のショート。甲子園や九州大会の出場はなかったが、4月に行われたU-18侍ジャパン候補の強化合宿に選出され、抜群のフットワークで大きくアピールした。課題だった打撃も、夏の宮崎大会では強く引っ張って長打を放つなど力をつけてきている。ショート以外にもセカンド、ファースト、外野などあらゆるポジションをこなせる器用さも魅力だ。
タイプ診断:#牛若丸
▼37位:西野啓也[捕手│立命館大] 前回順位:49位
(にしの・けいや/右投右打/高知高)
関西で注目を集めている強肩捕手。3年春に正捕手となると、安定した攻守で2季連続ベストナインに輝いた。捕手としては少し細身だが、二塁ベース付近で勢いの落ちない送球は安定感抜群。昨年秋の明治神宮大会でも4試合でホームランを含む長打3本、今年春のリーグ戦では首位打者に輝くなど、課題だった打撃が向上している。若手の捕手が少ない球団は高い順位で指名する可能性もありそうだ。
タイプ診断:#万能捕手




