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MLB

快音響かず、鈴木誠也は3戦連続ノーヒットで打率.279に。地元メディアからは「ど真ん中での三振をやめるべき」との声も

THE DIGEST編集部

2022.05.01

開幕から華々しい活躍を披露していた鈴木だが、このところはノーヒットで終える試合も目立ってきている。(C)Getty Images

開幕から華々しい活躍を披露していた鈴木だが、このところはノーヒットで終える試合も目立ってきている。(C)Getty Images

 現地時間4月30日、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、敵地で行なわれたミルウォーキー・ブリュワーズ戦に「4番・右翼」でスタメン出場し、3打数無安打、1四球、1三振。28日のアトランタ・ブレーブス戦から3戦連続ノーヒットとなり、チームも1対9で3連敗を喫した。

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 この日、ブリュワーズの先発は左腕エリック・ラウアー。2回の先頭打者として第1打席を迎えた背番号27は、フルカウントから投じられた95.1マイル(約153.0キロ)のフォーシームに手が出ず、見逃し三振となる。続いて、2死一、二塁で回ってきた3回の第2打席は、ライトフライに打ち取られた。

 その後、6回1死一塁の第3打席を、力のないサードゴロでダブルプレーに倒れると、3番手の右腕ジェイク・カズンズと対峙した9回無死二塁の第4打席は、四球を選んだ。開幕から高い打率をキープしてきたサムライルーキーだが、現在は打率3割を切って.279となっている。

 本塁打も直近12試合で出ておらず、新たな試練に直面しているようにもみえる鈴木。第1打席終了時には、カブス専門メディア『Bleacher Nation』の公式ツイッターから、「セイヤのことが大好きだが、文字通りど真ん中で三振を取られるのは直ちにやめなければならない」という指摘の声も挙がっていた。

構成●THE DIGEST編集部

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