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MLB

今季絶好調のウォードは“打撃4冠”でトラウトともに「MLB最強のワンツーパンチだ」 。エンジェルス地元メディアは早くも熱狂モード

THE DIGEST編集部

2022.05.18

まだまだ快進撃が止まらないウォード。はたしてこの勢いはどこまで続くのだろうか。(C)Getty Images

まだまだ快進撃が止まらないウォード。はたしてこの勢いはどこまで続くのだろうか。(C)Getty Images

 今季に入ってから打ちに打ちまくっている男がいる。ロサンゼルス・エンジェルスのテイラー・ウォードだ。

【動画】球団OBも「とんでもない奴!」と驚愕。ウォードが放った9号ソロをチェック

 現地時間5月17日の敵地テキサス・レンジャーズ戦に「1番・右翼」でスタメン出場したウォードは、3回の第2打席に9号ソロを放ち、5打数1安打1打点で規定打席に到達。現在、打率.376、出塁率.484、長打率.733、OPS1.217でそれぞれMLB全体1位に立ち、“打撃4冠”となっている。

 2020年からメジャーに定着し、昨年は65試合で打率.250、8本塁打、OPS.769とまずまずの成績を残していたウォード。そこから今季ここまでの快進撃を見せており、そのほかのスタッツも28試合で38安打、9本塁打、23打点というハイアベレージをたたき出している。

 驚異の“打撃4冠”を受けた地元メディア『AngelsWin.com』は同日、チームの“大黒柱”マイク・トラウトと並べながら、「MLB最強のワンツーパンチだ」とツイート。ちなみに、トラウトも出塁率.440、OPS1.124でウォードに次ぐMLB2位、さらに打率.328、長打率.684という流石の数字だ。

 また、キャリアハイ更新となったウォードの9号に対しては、地元放送局『Bally Sports West』で解説者を務める同球団OBのマーク・グビザ氏が、公式ツイッターに「とんでもない奴だ!」と興奮気味にツイート。止まらない快進撃に驚きを隠せない様子だ。

 二刀流として活躍する大谷翔平を含め、8年ぶりのプレーオフ進出へ向けて役者が揃っているエンジェルス。現在、アメリカン・リーグ西地区でヒューストン・アストロズに次ぐ2位だが、はたして今後どのような戦いが見られるだろうか。その行方が楽しみでならない。

構成●THE DIGEST編集部

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