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侍ジャパン

「楽な展開はなかった」「熱いメンバーで戦っていく」稲葉監督が語るプレミア12の激闘と東京五輪へ向けての想い

藤原彬

2019.11.18

監督就任後、初の国際大会タイトルを手にした稲葉監督。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

監督就任後、初の国際大会タイトルを手にした稲葉監督。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 11月3日に開催したプレミア12は、17日に日本代表が決勝で韓国に5対3で勝利して幕を閉じた。2015年以来2回目となる今回、大会初制覇を果たした稲葉篤紀監督が、喜びと今後の展望を語った。
「監督に就任させていただいてから2年、このプレミア12、そして来年のオリンピックに優勝したいという思いで過ごしてきました。選手も本当に世界一になりたいという思いが強い選手が集まってくれて。選手のお陰で世界一になれたことを大変うれしく思います」

 オープニングラウンドを3戦全勝、スーパーラウンドを首位の4勝1敗で勝ち抜けたが、平坦な道のりではなかった。

「(山田)哲人(ヤクルト)も浅村(栄斗/西武)も慣れないファーストをやってくれたり、外(崎修汰/西武)もセカンドだけでなくサードや外野をやってくれて。

 ピッチャーも大野(雄大/中日)も山岡(泰輔/オリックス)もいつもだったら先発してるのが第2先発をやってくれたり。皆がとにかく世界一を獲るために一生懸命やってくれました。

 (秋山)翔吾(西武)があのような形で怪我をして、まず代わったんですけども。ジャパンの一員ということで、今日も来てくれました」
 
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「我々はこういう野球をやっていくんだ」

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