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侍ジャパン

ホームランは本戦にお預けも“フェン直三塁打”! ヌートバーに「不要論を完全に黙らせた」の賛辞集まる【WBC】

THE DIGEST編集部

2023.03.07

侍ジャパン合流後2試合目で、初の長打をマークしたヌートバー。写真:滝川敏之

侍ジャパン合流後2試合目で、初の長打をマークしたヌートバー。写真:滝川敏之

 侍ジャパンで注目を集めるラーズ・ヌートバー(カーディナルス)が、日本代表として初の長打を記録した。

 3月7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む日本代表は、オリックスとの強化試合を京セラドーム大阪で敢行。前日の阪神戦で代表デビューを果たしたヌートバーは「1番・中堅」で先発出場し、第5打席ではフェンス直撃のスリーベースを放った。

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 この日は二直、三振、右飛、中飛といずれも凡打に終わっていた25歳のサムライが違いを生み出したのは7回2死無塁の場面だ。相手5番手右腕の小木田敦也の甘く入ったストレートを鋭く一振り。あとひと伸びで右中間スタンドに届く打球とすると、相手守備がもたつく間にヌートバーは快速を飛ばし三塁ベースに到達した。
 
 会心の一撃に「惜しいー」「入ったかと思ったぁ」「ナイスバッチ」「きたあああ!」「たっちゃん最高」「この2試合で不要論を完全に黙らせたな」などとSNSには活躍を称賛する声が届いた。ホームランをお預けとなったヌートバー。本戦での一発に期待は高まるばかりだ。

構成●THE DIGEST編集部

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