シアトル・マリナーズが今季防御率3.64、11勝12敗の右腕ルイス・カスティーヨのトレード提案に「耳を傾ける意向」と米複数メディアが報じた。
同報道に対して、米メディア『Sports Illustrated』は記事の中で「確かに、マリナーズが耳を傾ける可能性はある。カスティーヨを実際にトレードするという考えは、シーズン終了前に、野球運営部長のジェリー・ディポト氏が宣言した先発投手のトレード『プランZ』だ」と伝えた。
また同メディアは、「カスティーヨはマリナーズの自慢の先発ローテーションの重要な一員である。2023年のオールスター選手で、今季は11勝12敗、防御率3.64。175.1イニングの投球で175奪三振を記録した。シアトルに来てから非常に信頼できるカスティーヨは、マリナーズに在籍した2シーズンでそれぞれ30回以上先発出場している」とマリナーズでの活躍を称えた。
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その上で、「マリナーズはカスティーヨをトレードしたくないが、才能を補強するにはこれが最善の方法かもしれない。カスティーヨは今後3年間で毎年2400万ドル(約36億円)を稼ぐ予定で、先発投手市場では比較的お買い得だが、マリナーズにとっては高額すぎるかもしれない。そのお金を自由に使えるようになれば、二塁手や三塁手など、必要とされているポジションに柔軟に投資できるようになる」と指摘した。
さらにマリナーズが、同右腕をトレードする場合は「一塁手のトリストン・カサスや遊撃手有望株のマルセロ・メイヤー、外野手有望株のローマン・アンソニーを狙う可能性がある。しかし、カスティーヨにはトレード拒否条項があることに注意する必要がある」と予測している。
MLBの各球団の監督や代理人などが集まるウィンターミーティングが、現地時間12月9日(日本時間10日)から米テキサス州ダラスで開幕する予定で、今後の動向にも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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さらにマリナーズが、同右腕をトレードする場合は「一塁手のトリストン・カサスや遊撃手有望株のマルセロ・メイヤー、外野手有望株のローマン・アンソニーを狙う可能性がある。しかし、カスティーヨにはトレード拒否条項があることに注意する必要がある」と予測している。
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