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ド軍、佐々木朗希の獲得へ「国際ボーナスプール資金」獲得を目指し、複数のトレードの可能性ありと米報道

THE DIGEST編集部

2025.01.17

ドジャース、パドレス、ブルージェイズはたして佐々木はどのチームを選ぶのだろうか。(C)Getty Images

ドジャース、パドレス、ブルージェイズはたして佐々木はどのチームを選ぶのだろうか。(C)Getty Images

 オフシーズンの終了前、あるいは今週中にも、ロサンゼルス・ドジャースがトレード、あるいは複数のトレードを行なう可能性があると、現地16日、米スポーツ専門誌『Sports Illustrated』が報じた。

【動画】米国のグラウンドで投球練習を行なった佐々木の剛速球

 同メディアによると、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者は、「ドジャースが佐々木朗希に提示できる金額を増やすため、国際ボーナスプール資金の獲得を目的としたトレードを模索している」と報道。さらに、「ある球団関係者がドジャースの最近の問い合わせについて、国際ボーナスプール資金を求めるチームは多く、ドジャースやサンディエゴ・パドレスだけでなく、他の球団も同様の動きを見せている」と述べたと伝えている。
 
 佐々木が検討している3つの球団は、ドジャース、パドレス、トロント・ブルージェイズと言われるが、ドジャースは3つの最終候補の中で、国際ボーナスプールに使えるお金が最も少ないという。これが、ドジャースがトレード相手と連絡を取っている理由かもしれないと、同記者は指摘している。

 ドジャースは現地6日にギャビン・ラックスをトレードで放出したが、今後も同様の動きが予想される。ドジャースは佐々木の獲得に本気度を高めており、アンドリュー・フリードマン編成本部長は、球団にとって「最優先事項」だとしている。

『Sports Illustrated』によれば、ドジャースには魅力的なトレード要員が複数おり、佐々木のポスティング期間が終了する前に、トレードを完了する必要があるという。フリードマン氏はまた、「フロントオフィスの目標はトレード期限の7月に選手を買わないことであり、その目標を達成するにはロースターを完成させる必要がある」と意気込みを語っている。

構成●THE DIGEST編集部

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