ロサンゼルス・エンジェルスのマイク・トラウトが、MLBで話題騒然の「トルピード(魚雷)バット」に関心を持っているようだ。
米誌『Sports Illustrated』でエンジェルスを担当するゲイブ・スモールソン記者は、「トラウトがトルピードバットについて見解」と題した記事で、トラウトのトルピードバットへの興味を報じている。
「2025年シーズンのスタートは必ずしも好調とはいえないが、トラウトは他球団の選手が新型バットで本塁打を量産しているのを見て、試してみたいと考えている。トラウトは、“いまのバットを使い続けるつもりだが、新しいバットを間違いなくチェックする”と語った」
トルピードバットは先端が細く、バットの太い箇所がより手元に近い位置にずらされたようなデザインをしている。ニューヨーク・ヤンキースの複数選手がミルウォーキー・ブルワーズとの3連戦で本塁打を連発したことから、一躍MLBで話題の新アイテムとなった。
【動画】二、三塁の好機でトラウトが放った強烈な二塁打!
シンシナティ・レッズのエリー・デラクルーズはトルピードバットを初めて使用した試合で、5打数4安打、2本塁打、1二塁打、7打点と大爆発。一方のトラウトは17打数2安打、打率.118、0本塁打と猛威を振るっていない。
「もしいつも詰まるようなら、バレル(ミートポイント)を下げればいい。先端部分よりもラベル付近に当たる確率のほうがずっと高いだろうから。(トルピードバットの構造は)理に適っていると思う」
ヤンキースのアーロン・ジャッジやロサンゼルス・ドジャースのフレディ・フリーマンは、これまで使用しているバットから、トルピードバットに変更する意思はないと公言。一方でトラウトをはじめ、ドジャースのマックス・マンシーやサンディエゴ・パドレスのマニー・マチャドらは「試してみたい」とメディアに語っている。
これからは選手がどんなバットを使っているのかにも注目が集まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】佐々木朗希が粘着物使用? 元MLB選手の指摘にド軍メディアやファン猛反発!「根拠のない愚かな主張だ」「元パドレスか」「プロファーについてどう思う?」
【記事】「全然興味なかったけど…」ソトも心変わり! ヤンキース発“魚雷バット”旋風がMLBを席巻!「ジャッジ&大谷以外のほぼ全選手が試すだろう」と米報道
米誌『Sports Illustrated』でエンジェルスを担当するゲイブ・スモールソン記者は、「トラウトがトルピードバットについて見解」と題した記事で、トラウトのトルピードバットへの興味を報じている。
「2025年シーズンのスタートは必ずしも好調とはいえないが、トラウトは他球団の選手が新型バットで本塁打を量産しているのを見て、試してみたいと考えている。トラウトは、“いまのバットを使い続けるつもりだが、新しいバットを間違いなくチェックする”と語った」
トルピードバットは先端が細く、バットの太い箇所がより手元に近い位置にずらされたようなデザインをしている。ニューヨーク・ヤンキースの複数選手がミルウォーキー・ブルワーズとの3連戦で本塁打を連発したことから、一躍MLBで話題の新アイテムとなった。
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ヤンキースのアーロン・ジャッジやロサンゼルス・ドジャースのフレディ・フリーマンは、これまで使用しているバットから、トルピードバットに変更する意思はないと公言。一方でトラウトをはじめ、ドジャースのマックス・マンシーやサンディエゴ・パドレスのマニー・マチャドらは「試してみたい」とメディアに語っている。
これからは選手がどんなバットを使っているのかにも注目が集まりそうだ。
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