ドジャースがロサンゼルス移転後では初の開幕7連勝を飾ったことが話題になっているが、同じナ・リーグ西地区のライバルたちも負けてはいない。現地4月2日には、パドレスが5対2でガーディアンズ戦に勝利を収め、こちらも開幕7連勝。目下球団記録を伸ばし続けている。
最初の4連戦はブレーブス、その後はガーディアンズと、いずれも昨季のプレーオフ進出チーム相手のスウィープ勝ちだけに価値が高い。ぴたりと追走されているドジャースとしては、心穏やかではいられないはずだ。
一方、両軍に次ぐ地区3位につけているジャイアンツも、5勝1敗と絶好調。チームを牽引しているのは2人のスラッガー、ウィルマー・フローレスとエリオット・ラモスだ。
主に7番・DHを務めるフローレスは、2日のアストロズ戦で今季4号。最初の6試合で4本塁打を放つのは球団史上7人目の快挙だ。
5番・レフトが定位置のラモスは、開幕から6試合連続二塁打。これは1963年のフェリペア・アルーに並ぶ球団史上2人目。シーズン最初の5試合ですべて長打を放ったのは、他にあのウィリー・メイズしかいないとあって、サンフランシスコのファンを沸かせている。
まだシーズン最序盤ではあるが、これほどハイレベルな三つ巴の争いを展開する地区は他にない。ドジャースの独走ではつまらない。強力なライバルたちがいてこそ、ペナントレースも面白くなるというものだ。
構成●SLUGGER編集部
【動画】球団レジェンドに並ぶ活躍!ラモスが開幕6試合連続二塁打
最初の4連戦はブレーブス、その後はガーディアンズと、いずれも昨季のプレーオフ進出チーム相手のスウィープ勝ちだけに価値が高い。ぴたりと追走されているドジャースとしては、心穏やかではいられないはずだ。
一方、両軍に次ぐ地区3位につけているジャイアンツも、5勝1敗と絶好調。チームを牽引しているのは2人のスラッガー、ウィルマー・フローレスとエリオット・ラモスだ。
主に7番・DHを務めるフローレスは、2日のアストロズ戦で今季4号。最初の6試合で4本塁打を放つのは球団史上7人目の快挙だ。
5番・レフトが定位置のラモスは、開幕から6試合連続二塁打。これは1963年のフェリペア・アルーに並ぶ球団史上2人目。シーズン最初の5試合ですべて長打を放ったのは、他にあのウィリー・メイズしかいないとあって、サンフランシスコのファンを沸かせている。
まだシーズン最序盤ではあるが、これほどハイレベルな三つ巴の争いを展開する地区は他にない。ドジャースの独走ではつまらない。強力なライバルたちがいてこそ、ペナントレースも面白くなるというものだ。
構成●SLUGGER編集部
【動画】球団レジェンドに並ぶ活躍!ラモスが開幕6試合連続二塁打
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