▼26位:有馬伽久[投手│立命館大] 前回順位:21位
(ありま・がく/左投左打/愛工大名電高)
関西学生リーグを代表する本格派サウスポー。昨年秋の明治神宮大会では大会記録となる10者連続三振も記録した。今年は春先からなかなか調子が上がらず、不安定な投球が目立ち、昨年選出された大学日本代表からも外れた。変化球に頼ってストレートの勢いが落ちているように見えるのが気がかりだ。好調時のストレートを取り戻すことができるかが重要になるだろう。
タイプ診断:#魔球 #ドクターK
▼25位:保西雅則[投手/外野手│日本航空石川高] 前回順位:47位
(ほにし・まさのり/右投右打)
投打両面で注目を集める大型選手。昨年秋の北信越大会でも準々決勝で準々決勝で敦賀気比に競り負けたものの、9回を一人で投げ切り1失点完投と見事な投球を見せた。たくましい体格でフォームに悪い癖がなく、まだまだスピードアップしそうな雰囲気がある。また打っても長打力は抜群で、春の県大会では特大の一発も放った。内野の練習にも取り組んでおり、野手として評価する球団も多くなりそうだ。
タイプ診断:#二刀流 #スケール◎
▼24位:牟礼翔[外野手│九州国際大付]前回順位:25位
(むれ・しょう/右投右打)
今年の高校球界を代表するスラッガー。入学直後から中軸に定着すると、1年夏の福岡大会でいきなり2本塁打を放つと昨年秋の九州大会、続く明治神宮大会でも一発を放ちチームの優勝に大きく貢献した。夏の福岡大会では脚の故障で出遅れたが、ライトに放り込むなど長打力は圧倒的なものがある。スラッガーとしてのポテンシャルの高さは今年の高校生の中でも屈指で、脚力があるのも魅力だ。
タイプ診断:#スーパー1年生 #大砲候補
▼23位:野村亮輔[投手│佛教大] 前回順位:18位
(のむら・りょうすけ/右投右打/綾羽高)
馬力が魅力のパワーピッチャー。3年秋に先発の一角に定着すると、いきなり4勝0敗、防御率0.00と見事な成績を残してベストナインに輝いた。続く明治神宮大会、大学日本代表候補合宿でも150キロ前後のスピードボールを武器に好投。パワーピッチングが持ち味で、制球力も年々向上している。先輩の赤木晴哉(広島)と比べてもボールの力は上という印象だけに、高い順位での指名も十分に考えられるだろう。
タイプ診断:#豪腕 #身体のバネ◎




